2016年04月06日 12時00分 UPDATE
特集/連載

課題はリソース不足と経営者の無理解中堅・中小こそ必要なセキュリティ対策、今すぐ使える11のチェックリスト

中堅・中小企業はサイバー犯罪のターゲットになり得る。その理由は中小企業のセキュリティに限界があるからだ。中堅・中小企業向けのセキュリティ対策について、専門家からのアドバイスを紹介する。

[Mike O. Villegas,TechTarget]
イメージ

 大手小売業のTargetや、映画配給会社のSony Picturesのような有名大手企業は、サイバー攻撃のターゲットになりやすい。だが、もっと小さく知名度も低い企業は、ハッカーにとって攻撃する価値が自社にあるかどうかをどのように判断したら良いのだろうか。また、その判断の一助となるしきい値やリスク評価は存在するのだろうか。

 中堅・中小企業に対するサイバー攻撃被害の主な原因は、リソース不足やサイバー攻撃に対する経営者の認識不足によって、必要なセキュリティ対策に投資していないことにある。以下に、中堅・中小企業のセキュリティを強化する手段を幾つか紹介する。

ITmedia マーケティング新着記事

news055.jpg

日本人がまだよく知らないYextと「DKM」のこと
2018年10月に米国ニューヨークで開催された「ONWARD18」の概要を紹介する。

news006.jpg

「100年後も生き残ると思う日本企業」調査、トヨタとホンダが不動の1、2位――リスクモンスター調べ
リスクモンスターは「100年後も生き残ると思う日本企業」調査を実施しました。

news019.jpg

KDDIまとめてオフィスが3000万円のムダ打ちから学んだB2Bマーケティングの正攻法
全国の中小企業向け支援サービスを展開するKDDIまとめてオフィスは、過去のマーケティン...