2016年05月18日 07時00分 UPDATE
特集/連載

管理方法やオフィススイートの代替策も紹介「Windows 10」を諦めた人に贈る「Mac」「デスクトップLinux」活用ガイド (1/2)

Windowsは確かに頼りになるが、Appleの「OS X」やLinuxにも捨て難い魅力がある。複数OSの管理に消極的な管理者もいるだろうが、OS XとLinuxを取り巻く現状を知れば、その考え方が変わるかもしれない。

[Kim Lindros, Ed Tittel,TechTarget]

関連キーワード

Windows 10 | OS | Windows | Apple | Linux | Mac


MacBook (TechTargetジャパン記事「徹底レビュー:『新しいMacBook』は『Air』を超える? 気になる点を辛口評価」より)《クリックで拡大》

 Microsoftの「Windows 10」はいずれ恐らく、最も普及率の高いデスクトップOSになるだろう。だがAppleの「Mac」シリーズが搭載する「OS X」や、オープンソースソフトウェア(OSS)の「Linux」にもそれぞれ、企業において本領を発揮できる場所がある。

 Linuxは世界中の多くのサーバで稼働するが、デスクトップPCでLinuxを使っているのは主に学者や研究者、開発者などに限られる。Amazon.comやGoogleは、多くのビジネスプロセスの処理にLinuxを使用している。米国防総省の職員は、オフィス以外の場所ではCDやUSBメモリに入れたLinuxベースのOSを使い、クライアントPCからセキュアなネットワークへログインしている。

“Windows一強”に風穴か

       1|2 次のページへ

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news115.jpg

「GenieeSSP」がネイティブ広告向け配信APIの提供を開始
ジーニーは、同社のインターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP...

news098.jpg

シナジーマーケティング、クラウド型CRM「Synergy!」に広告連携機能を追加
シナジーマーケティングは同社のクラウド型CRM「Synergy!」に広告連携機能を追加したと発...

news047.jpg

「Adobe Sensei」はマーケティングをどう変える? 「Adobe Experience Cloud」におけるAIの位置付け
マーケティング基盤からエクスペリエンス基盤へ。新たに誕生した「Adobe Experience Clou...