2016年07月07日 15時00分 UPDATE
特集/連載

クラウドで身近になる機械学習GoogleやAWSが提供する機械学習サービス、ビジネスにどう活用する?

コンピューティングの新境地ともいえる機械学習が、パブリッククラウドのおかげでかつてなく手頃で使いやすくなった。ただし慌てて飛びつく必要はない。

[David Linthicum,TechTarget]

 機械学習はかつての人工知能のコンセプトに基づく。1959年、継続的に更新しなくても学習できる能力を持ったシステムと定義されたのが始まりだった。機械学習はパターン認識やコンピュータ学習から生まれ、最近になって大手パブリッククラウド事業者が独自の機械学習サービスの提供に乗り出したことから脚光を浴びている。

機械学習の応用例

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news061.jpg

「Adobe Audience Manager Audience Marketplace」が国内で利用可能に
Adobe Systemsは、同社の顧客とデータプロバイダー間のデータ取引を行う機能「Adobe Audi...

news045.jpg

売れるネット広告社、「確認画面後でアップセル」で特許権を取得
売れるネット広告社は、「確認画面後でアップセル」についての特許権を取得したと発表した。

news008.jpg

伊藤忠テクノソリューションズ藤岡良樹氏が語る、老舗大手SIerにマーケティングが必要になった理由
30年にわたりIT系B2B企業のマーケティング支援に携わってきたエキスパートが、マーケティ...