2017年02月23日 12時00分 UPDATE
特集/連載

ベンダーの“希望的観測”を検証する2017年のストレージ市場、ベンダーの“大いなる希望”と“渋い現実”のギャップは?

データストレージベンダーが2017年のデータストレージ技術について発表した予想を、長年この業界をチェックしてきた専門家が検証する。

[Rich Castagna,TechTarget]
多くのストレージベンダーが2017年の予測を発表しているが的確なものは何一つないと言ったら言い過ぎだろうか

 データストレージ業界が2017年に実施したデータストレージベンダーの動向予測に多くのIT関係者や企業のIT担当者が注目している。こうした調査は、一般の意見を聴くアプローチで、その調査結果を説得材料にしてデータストレージ技術の必要性を説いて宣伝に使う目的で、毎年のように実施している。

 この記事では、私が注目したデータストレージベンダーによる業界予測を、多分それより偏見の少ない私が検証している。なお、このような記事の“作法”に従って、データストレージベンダーの具体的な社名は伏せておく。

ITmedia マーケティング新着記事

news018.jpg

電子書籍の閲覧デバイスはスマートフォンが主流、10〜20代では9割に迫る――マクロミル調査
いまだに読書は「紙」が主流。ユーザーの84%が紙の書籍を利用しているそうですが、週数...

news150.jpg

DataRobotとMarketoが連携、AIで業務の自動化と高精度な予測分析を一挙に実現
DataRobot Japanとマルケトは、「Marketo」と「DataRobot」のAPIによる接続検証を行い、...

news097.jpg

HubSpot CMOに聞いたインバウンドマーケティングの新フレームワーク「フライホイール」のこと
HubSpotが提唱するインバウンドマーケティングを実践するための新フレームワークと製品体...