2014年05月22日 15時00分 UPDATE
特集/連載

「Windows RT」の今後は?Windowsタブレットの本命「Surface Pro 3」が狙う“3度目の正直”

米Microsoftが米国時間5月20日に発表した「Surface Pro 3」は、タブレット端末というよりもPCに近い製品といえるかもしれない。企業向けモバイル端末として、ITプロフェッショナルらの関心を集めている。

[Diana Hwang,TechTarget]
surface_zuhan001.jpg

 米MicrosoftはPCへと原点回帰するつもりなのか――一部のITプロフェッショナルらは同社のモバイル端末戦略についてこのように思案している。その答えは、Microsoftが米国時間5月20日に行った最新型タブレット「Surface Pro 3」の発表によって明確となった。

 Surface Pro 3は、米IntelのCPUを搭載する12インチの2-in-1デバイスで、デジタルペンも付属する。企業向けモバイル端末として、ITプロフェッショナルらの関心を集めている。

“3度目の正直”はあるのか

ITmedia マーケティング新着記事

news033.jpg

ブランドは信頼に値するか? 「イエス」は日本ではわずか38%――エデルマン・ジャパン調査
エデルマン・ジャパンは、世界8カ国、1万6000人を対象に実施した消費者意識調査の日本に...

news019.jpg

「ラグビーワールドカップ2019」がおじさんの心を動かす――CCC調査
「ラグビーワールドカップ2019」が日本で開催されたことで日本人のラグビー愛にどう変化...

news044.jpg

誰のためのBI? 本当の「アナリティクスの民主化」って? マイクロストラテジー・ジャパン社長に聞く
「エンタープライズBI+セルフサービスBI」を掲げるMicroStrategy。同社日本法人社長に話...