2014年06月05日 14時00分 UPDATE
ニュース

NEWSEMC、“サービスとしてのデータ保護”を含む新製品を発表

EMCジャパンはData Protection as a Service(サービスとしてのデータ保護)の提供を可能にするデータ保護の新たな製品群と、中堅・中小市場向けストレージの新製品群の日本での販売開始を発表した。

[織茂洋介,TechTargetジャパン]

機能を大幅に強化し製品レンジも拡大した、データ保護製品群

photo 米EMCのドミトリー・チェン氏

 EMCジャパンは2014年6月4日、顧客ニーズが高まるデータ保護市場を拡大するため、「Data Protection as a Service(サービスとしてのデータ保護)」を可能にするテクノロジーを強化したデータ保護の新製品群「EMC Data Protection Suite」を発表した。

 米EMCのアジアパシフィックジャパン DPA事業本部 営業担当バイスプレジデント、ドミトリー・チェン氏は、「モバイル」「クラウド」「ビッグデータ」「ソーシャル」に加え、「IoT(Internet of Things=モノのインターネット)」がデータ増大をけん引していると現状を説明。その一方で「保護しなければならないデータの52%は守られていない。また、データ増加に伴う管理負担に対してIT管理者のリソースが追い付かない状況にある」と語り、データ保護強化の重要性を強調した。

新機能/技術を搭載した「EMC Data Protection Suite」

ITmedia マーケティング新着記事

news066.jpg

継続・解約の理由は? 電通ダイレクトマーケティングが健康食品とスキンケア化粧品の定期購入者の実態を調査
年間購入金額は「1万円〜2万円未満」が2割ほどで最も多く、高年齢ほど年間購入金額が大き...

news042.jpg

Tableauが考えるデータドリブン経営におけるコミュニティーの役割
データ活用を組織全体にスケールさせる上で欠かせないこととは何か。

news055.jpg

IoTはマーケティングをどう変えるのか
マーケ×IoTのこれからをウフル坂本尚也氏が語った。