2014年12月10日 12時00分 公開
特集/連載

「磁気テープ」は過去の技術ではない、今なお伸び続ける理由とはその基本と注意点を専門家に聞いた

バックアップでのテープの利用は長年にわたって減少しているが、その一方でテープベースのアーカイビングを行う動きが広がっているという。その利点を専門家に聞いた。

[Ed Hannan,TechTarget]

テープ利用の基本と注意点を確認

photo

 バックアップでのテープの利用は長年にわたって減少しているが、米Enterprise Strategy Groupのアナリスト、マーク・ピータース氏によると、テープベースのアーカイビングを行う動きが広がっているという。アーカイビングでテープの利用が伸びている要因や、アーカイビング用にストレージメディアを選ぶ際の考慮点などについて同氏に話を聞いた。

――「テープは終わった」とよく言われますが、明らかにそうではありません。テープの現状はどうなっていますか?

ITmedia マーケティング新着記事

news194.jpg

残念なブランド体験で8割の顧客は「もう買わない」――Sitecore調査
消費者にとって不都合な事象が発生した際にも、ブランドを好きでいられるのは10人に1人。

news131.jpg

ナイキとアディダスに学ぶ ファンを増やす企業文化とは?
スポーツにおけるトップブランドの座を巡ってし烈な競争を繰り広げてきたナイキとアディ...

news046.jpg

DXにおける「コンサルティング力」とは?
DXが加速する中でコンサルティング人材へのニーズが高まっています。DXにおける「コンサ...