2015年01月08日 15時00分 UPDATE
特集/連載

台湾Acerが新製品を発表15インチ「Chromebook」は仕事のメインマシンとなり得るか?

15.6インチの大型ディスプレーを搭載した新型Chromebookが登場した。これまではモバイルを中心に注目を集めてきたが、大型画面の採用によって、メインマシンとしての利用にも期待が高まるかもしれない。

[Jerry Jackson,TechTarget]

関連キーワード

Chromebook | Chrome OS | Google


0108_kf_chromebook001.jpg Acer Chromebook 15

 台湾Acerは、業界初となる15.6インチディスプレーを搭載した新型ノートPC「Acer Chromebook 15」(Chromebook 15)を発表した。過密した低価格ノートPC市場において、競合製品との差別化に挑んでいる。

 Chromebook 15の最大の特徴は、15.6インチの大型ディスプレーにある。それにより、Chromebookをメインマシンとして利用するといったことも期待できる。プロセッサは第5世代「Intel Core i3プロセッサー」、または第5世代Coreマイクロアーキテクチャを採用した「Intel Celeron プロセッサー」を搭載する。

ITmedia マーケティング新着記事

news023.jpg

Cookieによる効果測定に不足を感じる広告宣伝担当者が増加――サイカ調査
広告配信などにおけるCookie利用の制限が検討されています。一方で、企業の広告宣伝担当...

news018.jpg

「TikTok Ads」2019年の振り返りと2020年の展望
もう「踊ってみた」動画だけではない。急成長する広告配信プラットフォーム「TikTok Ads...

news112.jpg

「メルカリハイ」の謎を解く――4人に1人が100円以下の利益でもフリマアプリに出品
なぜ人は100円以下の少額利益でもフリマアプリに出品してしまうのか。謎を解く鍵は「承認...