2015年02月12日 12時00分 公開
特集/連載

あなたが作ったモバイルアプリが使われない“やっぱりな理由”ユーザー視点が重要な企業のモバイルアプリ開発

自社でモバイルアプリケーションを開発する際、その成功はユーザーからのサポートに懸かっていることを忘れてはならない。では、ユーザーである従業員からの支持を得るにはどのようにすればいいのだろうか。

[Steve Damadeo,TechTarget]

 エンタープライズモバイルアプリケーションを導入するときには、ユーザーによる受け入れの重要性を見落としてはならない。

 2014年の1年間にダウンロードされたモバイルアプリケーションの総数は100億個にも上る。だが、大ヒットを記録したのはそのほんの一部にすぎない。多くのアプリケーションが見限られる中で、成功するアプリケーションの条件とは何だろうか。ユーザーの利用を促進する3つの方法を取り上げる。大半のIT部門がその全てまたは一部を採用できるものだ。

  • レガシーアプリケーションは極力モバイルに移行しないようにする
  • サービスをモバイル対応にすることでメリットがあるかどうかを考える
  • ユーザーのニーズを中心に考える

ポイント1:レガシーアプリケーションへの対応

ITmedia マーケティング新着記事

news022.jpg

中国向けマーケティング インバウンド“蒸発”をどう乗り越える?(無料eBook)
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news063.jpg

iOS 14新機能「App Clip」を自社ビジネスに活用する方法
Appleの最新OS「iOS 14」に搭載された新機能の一つ「App Clip」を自社ビジネスに活用する...

news047.jpg

読書「好き」59.7% 新聞「読まない」67.3%――日本財団が「読む・書く」をテーマに18歳意識調査
日本財団は「読む・書く」をテーマに30回目の18歳意識調査を実施しました。