中国Lenovoの自動アップデートシステムに脆弱性の存在が発覚したことは、アップデートに潜むリスクの深刻さをあらためて浮き彫りにした。“危険なアップデート”はなぜ無くならないのか。
中国Lenovoが最近、同社のノートPC向けのシステムアップデートプログラムに重要なセキュリティの不具合があることに気付き、パッチのプロセスに“パッチ”を当てた。だが同社が修正した3つの不具合は重要であり、自動システムアップデートが十分なセキュリティを提供できるかどうかという懸念が再浮上した。この問題は、近日発売の「Windows 10」を含む、ハンズフリーのアップデートへ切り替わりつつある多くのシステムに起こりつつある。
正規のアプリケーションを正規のプロセスでアップデートしたら、マルウェアに感染してしまった――。そんな悪夢のような事態を招いた「GOM Player事件」を例に、同様の事件にどう対処すべきかを解説する。
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