2015年08月31日 12時00分 公開
特集/連載

万能ではない「ハイパーコンバージドインフラ」、仮想デスクトップとの“微妙な相性”一部の企業が敬遠する理由は?

ハイパーコンバージドインフラは、VDI導入企業が求めるパフォーマンスと管理性を実現する。だが一部の企業は、柔軟な調整がしにくいと敬遠するかもしれない。

[Brien Posey,ITmedia]
米EMCが2015年2月に発表したハイパーコンバージドインフラ「VSPEX BLUE」《クリックで拡大》

 ハイパーコンバージド(超垂直統合型)インフラストラクチャはVDI(仮想デスクトップインフラ)導入企業に、仮想デスクトップを展開する効率的な方法を提供する。だが、ハードウェア運用の柔軟性をメリットと見る企業は、従来型のVDIを好みそうだ。

ITmedia マーケティング新着記事

news158.jpg

「リベンジ消費」は限定的、コロナ禍以前の状態に完全に戻ると考える人はわずか25%――野村総合研究所調査
コロナ禍が収束した場合の生活者の消費価値観や生活行動はどうなるのか。野村総合研究所...

news176.jpg

Teslaが成長率1位、LVMHグループ5ブランドがランクイン 「Best Global Brands 2021」
毎年恒例の世界のブランド価値評価ランキング。首位のAppleから10位のDisneyまでは前年と...

news056.jpg

「巣ごもり消費」で選ばれるブランドになる「シャンパンタワー型コミュニケーション戦略」のすすめ
「巣ごもり消費」はPRをどう変えたのか。コロナ禍における需要喚起に有効なB2C向けの統合...