「Windows 10デバイス10億台時代」が2019年にやってくる“これだけの根拠”4億台に到達も、普及ペースは鈍化が鮮明

「10億台のWindows 10デバイス」を目標に据えるMicrosoft。2016年9月に4億台を達成したが、台数の伸びには鈍化傾向が見られる。目標達成はいつなのか。既知の数字を基に考える。

2016年10月12日 07時00分 公開
[Ed TittelTechTarget]
画像 Windows 10の10億台達成はいつか(画面はMicrosoft Igniteのイベント紹介ページ)《クリックで拡大》

 Microsoft幹部は、同社のカンファレンス「Microsoft Ignite」が開幕した2016年9月26日、「Windows 10」が現在、4億台のアクティブデバイスで動作していることを明らかにした。このおかげで、Windows 10の現在の普及ペースと、従来の平均とを比べて考察することができる。

「4億台到達」が意味すること

ITmedia マーケティング新着記事

news172.jpg

デジタルサイネージ一体型自動ドアによる広告配信サービス ナブテスコが提供
ナブテスコがデジタルサイネージ一体型自動ドアを広告メディアとして利用する新サービス...

news072.jpg

Threadsで目立つ投稿をするには? Metaがフィードアルゴリズムの仕組みに関する洞察を公開
X(旧Twitter)に変わるものとして期待されるMetaの短文投稿SNS「Threads」。Metaが公開...

news061.jpg

マーケターの87%は自分の仕事が生成AIなどのテクノロジーに取って代わられることを懸念――Gartner調査
Gartnerがマーケティング人材に関する調査を実施。環境的不確実性と技術的複雑性の中で、...