2017年04月19日 08時00分 UPDATE
特集/連載

VDI経由の提供は避けた方がいいケースもアプリケーション仮想化か、ローカルPCへのインストールか、それが問題だ

新しいアプリケーションをユーザーに提供するベストな方法を決めるのは難しい。VDI経由でアプリケーションを利用できるようにする方が良い場合もあれば、ローカルにインストールするのが最適な場合もある。

[Alastair Cooke,TechTarget]

 大抵の企業は、ユーザーに新しいアプリケーションを提供する方法として複数の選択肢を用意している。アプリケーションとそのユースケースによっては、VDI(仮想デスクトップインフラ)を利用してアプリを提供するのが理にかなっている場合もある。一方、ユーザーのPCに直接アプリケーションをインストールする方が適切という場合もある。

 めったに生じる状況ではないが、管理者が同じアプリケーションを一部のユーザーにはVDIで提供し、他のユーザーにはローカルで使用できるように設定することもできる。

ITmedia マーケティング新着記事

news037.jpg

2019年の消費増税前後で日本人の消費はどう動いたか――Criteo幹部が解説
若い世代を中心に増税前の消費は上昇したものの買われたのは低価格な日用品が中心。ECよ...

news063.jpg

過度なオンラインショッピングは「依存症」、感情に基づく広告etc. Gartnerの戦略的展望
Gartnerが発表した重要な戦略的展望トップ10からマーケティングやCX(顧客体験)に関わる...