2017年04月19日 08時00分 UPDATE
特集/連載

VDI経由の提供は避けた方がいいケースもアプリケーション仮想化か、ローカルPCへのインストールか、それが問題だ

新しいアプリケーションをユーザーに提供するベストな方法を決めるのは難しい。VDI経由でアプリケーションを利用できるようにする方が良い場合もあれば、ローカルにインストールするのが最適な場合もある。

[Alastair Cooke,TechTarget]

 大抵の企業は、ユーザーに新しいアプリケーションを提供する方法として複数の選択肢を用意している。アプリケーションとそのユースケースによっては、VDI(仮想デスクトップインフラ)を利用してアプリを提供するのが理にかなっている場合もある。一方、ユーザーのPCに直接アプリケーションをインストールする方が適切という場合もある。

 めったに生じる状況ではないが、管理者が同じアプリケーションを一部のユーザーにはVDIで提供し、他のユーザーにはローカルで使用できるように設定することもできる。

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

SaaS企業として驚異の継続率97% ServiceNowが考える、CX向上にDXが不可欠である理由
「ガートナー カスタマー・エクスペリエンス&テクノロジ サミット 2019」におけるServic...

news134.jpg

「Tableau 2019.2」発表、コミュニティーからリクエストが多かった新機能を多数追加
位置情報に基づく意思決定を支援するベクターベースのマッピング機能も。