IT担当者が見落としてはいけないオールフラッシュアレイ5つの選定ポイントオーバースペックは避けたい(2/2 ページ)

2017年05月02日 15時00分 公開
[Logan G. HarbaughTechTarget]
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コストと引き換えに得られるものを把握しているか

 オールフラッシュアレイのコストに影響を与える要因は、さまざまだ。例えば、ハードウェアの初期コスト、継続的なサポートコスト、階層化、重複排除、圧縮、スナップショットなどの追加機能に対するコストがまず挙げられる。また、ハードウェアの監視やリプレースのコストもある。多くの場合、継続的なサポートコストにはシステムの管理ソフトウェアの更新や監視も含まれる。このようなコストは、システムの初期コストの一部として請求されることもある。

 全ての追加機能をシステムの初期コストに盛り込んでいる企業もあれば、使用する機能だけを好みに合わせて購入する方式を採用している企業もある。ハードウェアのサポートは一般的に各種料金設定が用意された追加サービスとして提供される。例えば「営業日限定の9時間体制による24時間以内の対応」や、「年中無休で3時間以内の対応」といった具合だ。

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