2016年06月17日 12時00分 公開
特集/連載

オールフラッシュストレージベンダーが熱望される「とんでもなくすごい」機能とは速いだけのストレージなら要らない

オールフラッシュストレージが企業ITシステムにおいてごく当たり前の存在となる中、IT管理者はデータアクセスの効率化だけでなく、アナリティクスやデータ保護といった高度な機能も必要としている。

[George Crump,TechTarget]
オールフラッシュストレージが企業の基幹システムに進出するにつれて、ユーザー企業が求める機能も高まっている

 オールフラッシュストレージは、収益を生み出すアプリケーションのためのニッチでハイパフォーマンスなストレージシステムから、多様なワークロードを処理するメインストリームのストレージシステムへと移行しつつある。

 ただしオールフラッシュデータセンターを実現するためには、オールフラッシュストレージベンダーはスナップショットやシンプロビジョニングといった基本の機能だけでなく、アクティブ/アクティブコントローラーやレプリケーションといった企業向けの機能を提供する必要がある。

 さらに、サービス品質(QoS)やパフォーマンス解析、他のデータストレージプラットフォームとの統合など、オールフラッシュストレージに固有の機能も必要となる。

ITmedia マーケティング新着記事

news153.jpg

「広告をきっかけにアプリをダウンロード」 回答者の46%――Criteo調査
コロナ禍におけるアプリユーザー動向調査レポート。日本のモバイルアプリユーザーはコン...

news088.jpg

「ウェビナー疲れ」 参加経験者の約7割――ファストマーケティング調べ
ウェビナーに参加する目的や参加頻度など、ウェビナー参加者の最新動向に関する調査です。

news070.jpg

現金主義からキャッシュレス利用へのシフト 理由の一つに「衛生」も――クロス・マーケティング調査
キャッシュレス利用が顕著に増加。金額によって支払い方法の使い分けが定着しつつあるよ...