ストレージコスト見直しの動き【第3回】
クラウドをやめられない原因「エグレス料金」と「オンプレミス回帰」の真相
クラウドサービスのコスト増大といった理由から、企業は改めてオンプレミスに目を向けている。しかし「オンプレミス回帰」は手間もコストもかかり、容易ではない。企業はどのような決断を下しているのか。(2024/4/15)

メインフレームは生き残るのか?【中編】
「脱メインフレーム」に踏み切れない企業の“3つの本音”とは?
クラウドサービスの発展によりメインフレーム脱却の機運が高まるが、企業はまだしばらくの間メインフレームを使い続ける見込みだ。脱メインフレームが難しい3つの理由を解説する。(2024/3/22)

5Gのセキュリティ【後編】
モバイル通信「5G」への進化でセキュリティが“転換期”を迎えた理由
5Gが4Gから進化した点はデータ伝送速度だけではない。セキュリティ面でも進化があった。世界各国の通信事業者やベンダーがセキュリティの強化にこだわった理由とは。(2024/3/21)

システムのクラウド移行に伴う不安を一掃
SPARCサーバ資産を無駄にせず、クラウド化を成功させるための“最適解”を探る
2000年代から幅広い業種/業態のミッションクリティカルなシステムで利用されてきたSPARCサーバ。だが、システム老朽化や開発/運用人材不足などで早期のモダナイゼーションが求められている。その“最適解”はあるのだろうか。(2024/3/18)

駆逐するSSD、生き残るHDD【第2回】
SSDによる「HDD代替」をリアルな話に変えた“QLCの進化”とは?
HDDの役割は今後、ある特性を持ったSSDに置き換えられていく可能性がある。背景にあるのは、NAND型フラッシュメモリの技術進化だ。鍵を握る「クアッドレベルセル」(QLC)を解説する。(2024/2/26)

デジタルチャネル進化、ユーザー体験向上
イオン銀行がマイクロサービスでデジタルチャネルを進化させた理由と挑戦の軌跡
「親しみやすく、便利で、分かりやすい」銀行をめざし、先行してDXを推進しているイオン銀行。お客さまにより良い体験を継続的に提供すべく、従来のシステム構成を刷新する「マイクロサービス化」を決断した。挑戦の道のりを追った。(2024/2/8)

変化するRAIDの仕組み【第2回】
HDDの基本を解説 「RAID 0」は何がなくて「RAID 1」は何に使える?
「RAID」はHDD(またはSSD)のデータを保護し、可用性とパフォーマンスを向上させる仕組みだ。RAIDレベルごとの違いや、それぞれの長所と短所、それぞれに適する用途を知っておこう。(2024/1/3)

Oracle Databaseの無視できないコスト【後編】
「Oracle Database」ユーザーへのお願いから読み解くOracleの“本当の狙い”
Oracleは「Oracle Database」の古いバージョンをアップグレードするようユーザー企業に推奨している。背景にはサポート体制の継続以外にも、同社の戦略的な狙いがあるという。それは何か。(2023/11/15)

最先端の研究に必要なネットワークとは
テキサスの名門大学が「プライベート5G」を導入した納得の理由
大学や研究機関はネットワークにも厳しい要件を求める。そうした中、テキサスA&M大学がプライベート5Gをキャンパスや研究拠点に導入した。同大学が導入したプライベート5Gの構成や導入の背景を説明する。(2023/11/7)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
DX推進の中核はサーバ、企業調査から見えてきたオンプレミス投資の要点とは
DXの推進はあらゆる企業にとって最重要課題であり、その中核となるサーバインフラに求められる要件は厳しさを増している。そのため多くの組織で投資意欲が高まりつつあるが、どのような点に注意すればよいのか。(2023/11/9)

最終ゴールが見えない中、どう進めるべきか
ミッションクリティカルシステムにも急務となったモダナイゼーションの現実解
ITがビジネスに直結する昨今、社会環境や顧客の変化に即応できるアーキテクチャーへのモダナイゼーションが求められている。金融、交通、電力といった社会インフラを支えるミッションクリティカルな領域も同様だ。どう手を付ければいいのか。(2023/11/15)

プログラミングのこれまでとこれから【第3回】
人気のプログラミング言語「7種」の特徴とそれぞれの違い
プログラミング言語にはどのような種類があり、それぞれどのような特徴や歴史を持つのか。7つの主要プログラミング言語とその基礎知識を紹介する。(2023/10/23)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー
DX推進の中核はサーバ、企業調査から見えてきたオンプレミス投資の要点とは
DXの推進はあらゆる企業にとって最重要課題であり、その中核となるサーバインフラに求められる要件は厳しさを増している。そのため多くの組織で投資意欲が高まりつつあるが、どのような点に注意すればよいのか。(2023/8/7)

マルウェア対策としてのAI【第1回】
「AI」で“未知のマルウェア”に対抗――その実力は?
先進的なAI技術を組み込んだセキュリティツールは、マルウェアの検出や分析に有効だ。ツールの機能の詳細や、導入のメリットを解説する。(2023/7/25)

AWS移行で悩ましい運用監視の取り扱い
クラウド監視の冗長化に立ちはだかる複数のハードル、他社はどう乗り越えた?
ミッションクリティカルなシステムのクラウド移行が増える中、その運用監視環境の冗長化が課題となるケースも多いようだ。クラウドサービスによってはクラスタ化の制約もある。信頼性の高い監視環境を実現する、効果的な手段はないものか。(2023/7/25)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
DX推進の中核はサーバ、企業調査から見えてきたオンプレミス投資の要点とは
DXの推進はあらゆる企業にとって最重要課題であり、その中核となるサーバインフラに求められる要件は厳しさを増している。そのため多くの組織で投資意欲が高まりつつあるが、どのような点に注意すればよいのか。(2023/6/7)

可用性を高める統合運用の正解
FTサーバのリプレース時に知っておきたいコストと運用の最適化方法
システムの可用性を高める手段にFTサーバがある。だが、物理サーバはコストが割高になりがちだ。FTサーバのリプレース時期を前にして「現状のままでいいのだろうか」と悩むIT担当者も多いはずだ。(2023/4/25)

APACのCIOが重視するIT分野【第2回】
「脱パブリッククラウド」が当然のように起きている“意外な理由”
調査会社IDCの調査によれば、アジア太平洋地域の企業がパブリッククラウドから従来のデータセンターへとシステムを戻す傾向があることが分かった。何が理由なのか。(2023/4/5)

NEWS
HPEが2023年度に「サービス型」でターゲットにする領域は?
日本ヒューレット・パッカードが2023年度事業方針を発表。さまざまな製品をサービスとして提供する「Everything as a Service」を介して、ユーザー組織とともに構築していく注力分野を明らかにした。(2023/1/20)

“クラウド依存”が進むMicrosoft【第3回】
AzureやMicrosoft 365はなぜ売れるのか? 勢いが止まらない理由
Microsoftは「Azure」や「Microsoft 365」などのクラウドサービス事業で高い成長を遂げている。同社のクラウドサービスの売上高が向上した要因とは。(2022/9/6)

クラウド移行に踏み切る銀行【後編】
銀行が基幹システムでもクラウド移行 “2つの狙い”とは?
銀行のデジタル戦略において、クラウドサービスの重要性が高まっている。クラウドサービス利用にどのような傾向があり、銀行はクラウドサービスへの移行をどのように進めるのか。(2022/9/6)

クラウド移行に踏み切る銀行【前編】
銀行のクラウド移行を長年妨げてきた“ある障壁”とは?
銀行はクラウドサービスへの投資を躊躇(ちゅうちょ)する傾向にあったが、2022年度は変化があった。銀行のクラウドサービス移行を阻んできた原因と、新たに移行対象となり始めたアプリケーションとは。(2022/8/17)

稼働率「99.999%」が意味すること【前編】
クラウド“謎”用語「稼働率99.999%」とは? 「99.99%」との違いは
クラウドベンダーとSLAを締結する際に注目すべきなのが、クラウドサービスの「稼働率」だ。「99.999%」「99.99%」といった稼働率の数値は、何を表しているのか。(2022/7/21)

クラウド移行の難題を克服
逃れられない「ミッションクリティカルシステムのクラウド移行」の正しい進め方
ミッションクリティカルなシステムのマイグレーション(移行)やレプリケーション(複製)は難しい傾向にあり、これが企業のシステム停止リスクを高める一因となっている。システムを確実に保護するには、どのような方法を選択すべきか。(2022/6/20)

「IBM Wazi as a Service」「IBM Z and Cloud Modernization Stack」とは【後編】
「IBM Z and Cloud Modernization Stack」とクラウド版IBM Zは何を実現するのか
「IBM Z and Cloud Modernization Stack」は、ユーザー企業にどのようなメリットをもたらすのか。IBM Zのクラウドサービス「IBM Wazi as a Service」との組み合わせが実現することとは。(2022/4/21)

IaaSの可用性を高める3つのポイント【中編】
可用性に無駄金を使わない基礎知識 「IaaS」の主な構成要素とは?
IaaSの可用性向上を実現する場合、IaaSの「何」の可用性を高めるのかを検討し、必要以上のコストが発生しないようにするのが重要だ。IaaSの主な構成要素を整理し、それぞれでHAを実現する方法を説明する。(2022/4/8)

ややこしくなってきたWi-Fi規格
Wi-Fi 6/6E/7……そして新たに「Wi-Fi 6 Release 2」登場
Wi-Fi 6EやWi-Fi 7の話題も出る中、新たな規格が発表された。Wi-Fi 6の強化版であるWi-Fi 6 Release 2だ。一体何がどう変わったのか。(2022/2/17)

主要DR製品の違い【中編】
CommvaultとZertoを比較 API連携やライセンス体系の違いは?
Commvault SystemsとZertoのDR(災害復旧)製品は、共に充実した機能を備える。どのような違いがあるのか。API連携やライセンスの観点で両製品を比較する。(2021/12/7)

パッチ適用が難しい6つの理由【第3回】
IT担当者が「更新ボタン」を“全てを台無しにするボタン”だと考える理由
パッチ適用は企業の長年の課題だ。パッチを適用することで予期せぬ事態に陥ったり、何にパッチを適用すればよいのか分からなくなったりする企業もある。そうした問題はなぜ起こるのか。(2021/12/2)

主要DR製品の違い【前編】
止められないシステムに必須の「DR」機能とは CommvaultとZertoを比較
DR(災害復旧)製品を使うことでミッションクリティカルなシステムの稼働を維持する方法がある。Commvault Systemsの「Commvault Disaster Recovery」と、Zertoの「Zerto Enterprise Cloud Edition」の仕組みや機能を比較する。(2021/11/30)

サービスを止めないVMware製品基盤クラウド移行のコツ:
大企業のIT基盤のクラウドリフト きれいごとではない本当の話
大規模なVMware製品基盤をクラウドに移行する方法は複数考えられるが、サービス品質を維持して移行計画を進めるには幾つかの技術的な「コツ」がある。実務での移行プロジェクトを念頭に主要な移行シナリオを検討した企業に詳細を聞いた。(2021/11/26)

レジリエントでセキュア
負の遺産ではない! 今こそメインフレームを再評価すべし
メインフレームには古い、高いというネガティブなイメージが付けられてきたが、最新のメインフレームには当てはまらない。再評価してみる価値はある。(2021/10/1)

「統合運用管理」の基本と進化【第3回】
AWS、Azureとオンプレミスの違いが生む問題と、統合運用管理ソフトの使い道
オンプレミスシステムを運用してきた企業がAWSやAzureなどのクラウドサービス利用で直面する問題と、JP1やHinemosなどの統合運用管理ソフトウェアが役立つポイントを考える。(2021/9/29)

「JEDI」から「JWCC」へ 変動の米国防総省クラウド【後編】
米国防総省の新クラウド「JWCC」契約の勝者はMicrosoftかAWSか、それとも……
米国防総省(DoD)はクラウドに関する新しい取り組み「JWCC」を立ち上げた。DoDは最終的にどのベンダーを採用するのか。(2021/8/11)

見落としがちな「比較の穴」
IBM AS/400:クラウドとオンプレミスの「正しい対比」「正しい選択」してますか
クラウド移行が活発になっている。だが、「オンプレミスとクラウドの正しい比較」を実施しなければそのメリットやリスクを見落としてしまうという。基幹システムのインフラとして活用されているIBM AS/400に詳しい有識者に話を聞いた。(2021/7/2)

NASからSANへ乗り換えるべき7つの兆候【後編】
“脱NAS”とSAN導入を中堅・中小企業が考えたくなるタイミングとは?
現在利用中のシステムに「NAS」の性能が追い付かなくなってきたら、「SAN」への移行を検討するきっかけになる。中堅・中小企業がNASからSANへの移行を考える最適なタイミングを考察する。(2021/6/3)

サーバの基本と選び方【後編】
「サーバの安定性」を求めるなら確認すべき、サーバ選びのポイントとは?
フォームファクターやハードウェアリソースに加えて、サーバ選定では運用に関する視点も欠かせない。安定運用のために評価すべきサーバの機能とは。(2021/6/2)

NASからSANへ乗り換えるべき7つの兆候【中編】
「NAS」をやめて「SAN」に移る目安とは? 可用性、信頼性、データ保護の問題
中堅・中小企業が「NAS」から「SAN」に移行するかどうかを見極める判断基準として、「可用性」「信頼性」「データ保護」の視点がある。事業継続性のリスクを排除するという観点で注目すべき「移行の目安」とは。(2021/5/27)

データ保護規制にも対処
クラウドデータ保護「DPaaS」とは? 使い倒す方法は?
バックアップやセキュリティ対策といったデータ保護のクラウドサービス「DPaaS」は、データ保護の運用効率化とデータ損失を防ぐ対策強化に有効だ。DPaaSを最大限に活用するヒントを紹介する。(2021/5/19)

オンライン教育を脅かす攻撃【後編】
学校がサイバー攻撃の標的になりやすい“深刻な理由”
「教育機関は攻撃者に狙われやすい」とセキュリティの専門家は指摘する。それはなぜなのか。オンライン教育の導入で新たなセキュリティ問題に直面する教育機関が、今知っておくべき現実を整理する。(2021/5/6)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
DX推進の中核はサーバ、企業調査から見えてきたオンプレミス投資の要点とは
DXの推進はあらゆる企業にとって最重要課題であり、その中核となるサーバインフラに求められる要件は厳しさを増している。そのため多くの組織で投資意欲が高まりつつあるが、どのような点に注意すればよいのか。(2021/4/13)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
ミッションクリティカルな本番データの保存、安全かつ効果的に行う秘訣とは?
クリティカルな本番データの保存には、一長一短があるスナップショット。とはいえ、仮想マシンを含む多様なデータを保護し、一貫性のあるデータ保護環境を構成できる魅力は捨てがたい。スナップショットを軸とした保護方法を考えてみよう。(2021/4/8)

システムのクラウド移行に伴う不安を一掃
大規模な仮想サーバインフラとミッションクリティカルDBのクラウド化の現実解
企業のクラウド利用が当たり前となった今でも、既存システムのクラウド化にはまだ課題が多く残っている。特に業務で使用しているミッションクリティカルなシステムの移行では、どうすれば課題を解決し、クラウド化を実現できるのだろうか。(2021/4/12)

高速リストアや将来的なデータ活用も視野に:
“無停止”から“長期アーカイブ”まで、高度化するバックアップ要件への対応策
販売/受注管理、営業データ、ファイルサーバなど、システムによりバックアップの要件は異なる。複雑なIT環境において、無停止、短いRTO/RPO、長期アーカイブなどの課題を一挙に解決した企業の事例を基に、バックアップ改善の秘訣を探る。(2021/3/25)

何を考慮すればいいのか?
Kubernetesインフラを確実にバックアップするための5つのポイント
Kubernetesが普及するにつれ、バックアップの重要性が増している。だが、「何を」「どのように」バックアップすればいいのか。(2021/3/25)

プライベートネットワークとしての「5G」【中編】
「プライベート5G」「ローカル5G」を構築する手段とは?
「5G」のプライベートネットワークには幾つかの導入形態があり、クラウドサービスを活用した構築も可能だ。基本的な構築方法を見ていこう。(2021/3/2)

無料版もあり
Kubernetes用管理製品Robin.ioが実現する永続ストレージ
コンテナの課題の一つが永続ストレージだ。これを実現する方法は幾つかあるが、今回は無料版もあるRobin.ioに着目した。Robin.ioによって何が実現するのだろうか。(2021/2/24)

受け入れがたい問題に直面
「海外で発生したロックダウン」による影響から学んだ教訓
自国や自社にロックダウンが生じていなくても油断はできない。海外のロックダウンがIT部門を悩ませることもある。何が起きたのか。(2021/2/2)

従業員に「クラウドが遅い」と言われる前に
情シスが知っておきたい「パブリッククラウドを低遅延でセキュアに使う方法」
企業のパブリッククラウド利用が当たり前となった今、増大する「企業のネットワークとパブリッククラウド間のトラフィック」にどう対処すべきか。セキュアで安定したネットワークを構築するためのポイントとは。(2021/1/25)

日本ヒューレット・パッカード合同会社提供ホワイトペーパー
ラックマウントから15分で使用開始、シンプル&高可用性な次世代HCIの5つの魅力
テレワーク対応において不可欠な仮想化環境の基盤として、採用が増えているHCI。中でも注目されているのが、サーバとストレージの自動化で迅速に導入できるなど、シンプル化や耐障害性を高いレベルで実現した次世代のHCI製品だ。(2021/8/2)