2017年11月15日 05時00分 公開
特集/連載

「仮想ホワイトボード」も実装、チームコラボレーションの次の潮流を読むクラウドメッセージングサービスの時代 後編

コラボレーション戦略の構築に不可欠なクラウドメッセージングサービス。後編ではその豊富な機能について解説する。

[Andrew Froehlich,TechTarget]
Slackの公式Webページ《クリックで拡大》

 前編「電話よりも『Slack』、チームコラボレーションの主役交代はもう間近」において、クラウドメッセージングサービスがチームコラボレーションの主流になるに至った過程を振り返った。これらのツールは現在、企業におけるコミュニケーションツールの定番となっている。以下のような豊富な機能を提供するからだ。

  • グループメッセージング:チームやプロジェクト関連のコミュニケーションの大部分が、この機能を使って行われる。追加、削除できるメンバーの数に制限はなく、コンテンツは全て、コンテクスト検索がしやすいように保持される。
  • 1対1のメッセージング:特定の相手とクローズドなコミュニケーションを行う必要がある場合もある。1対1のメッセージングは、2人のユーザー間でのプライベートなコミュニケーション向けだ。プライバシーを高め、連絡したい相手との直接のチャネルを確保できる。

ITmedia マーケティング新着記事

news133.jpg

アレン・マイナー氏×境真良氏 「日本企業的DX」の神髄とは何か
異色の大物対談で語られたDX(デジタルトランスフォーメーション)の核心とは何か。

news059.jpg

世界のCMOの62%が今後1年間マーケティング予算は削減か横ばいと回答――電通インターナショナル調査
電通インターナショナルが世界規模で実施した「CMO調査2020」の結果です。

news017.jpg

HubSpotとWeWork 世界の成長企業が新しい日常で実践するスマートな働き方
ニューノーマル時代に企業が成長し続けるためのヒント。