2017年12月11日 05時00分 公開
特集/連載

検出、検査、負荷分散「Kubernetes」の可用性を高める3つのコンポーネント

サービスレジストリがマイクロサービスの世界でシームレスに機能するには、微調整や再設計が必要だ。本稿ではサービスレジストリを適切に管理する方法と、「Kubernetes」の可用性を高める3つ機能を説明する。

[Twain Taylor,TechTarget]

関連キーワード

Google | Google Compute Engine | データベース


 サービスレジストリは、ネットワーク上のクライアントとサーバの中間に位置し、双方へのアクセスを制御する。サービスレジストリは、アプリケーションスタックで重要な役割を果たし、エンドユーザーの操作性に大きな影響を与える。マイクロサービスの使用が増加し、相互通信するサービスが急増しているため、サービスレジストリが果たす役割がますます重要になる。

 サービスレジストリがマイクロサービスの世界でシームレスに機能するには、微調整や再設計が必要だ。さらに重要なのは、古いモデルとは異なるガバナンスが必要になることだ。本稿ではサービスレジストリを適切に管理する方法と、Googleのコンテナオーケストレーションツール「Kubernetes」などの最新プラットフォームがこうした管理に適している理由を説明する。

動的にサービスを検出するKubernetes

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

SaaS企業として驚異の継続率97% ServiceNowが考える、CX向上にDXが不可欠である理由
「ガートナー カスタマー・エクスペリエンス&テクノロジ サミット 2019」におけるServic...

news134.jpg

「Tableau 2019.2」発表、コミュニティーからリクエストが多かった新機能を多数追加
位置情報に基づく意思決定を支援するベクターベースのマッピング機能も。