2018年08月10日 10時00分 公開
特集/連載

LINE Payが独自デバイスを開発 店舗用アプリ決済手数料の3年間無料化も中小企業、店舗向けの普及施策に注力

LINE Payがモバイル決済サービスの普及施策を発表した。新デバイスの開発と店舗アプリ決済手数料の無料キャンペーンを実施し、本サービスを通じた「決済コミュニケーション」の浸透を図る。

[上田 奈々絵,TechTargetジャパン]

画像 LINE Pay ORIGINAL DEVICE

 モバイル送金、決済サービスを提供するLINE Payは2018年7月30日、QRコード決済用のオリジナルデバイスの開発、店舗用アプリケーションの手数料無料キャンペーンをはじめとした、モバイル決済の普及施策を発表した。

 LINE Payが発表したQRコード決済用デバイスの名称は「LINE Pay ORIGINAL DEVICE」(以下、ORIGINAL DEVICE)。日本と台湾で2018年内に事前申し込みを開始する。

QRコード決済用の独自デバイスでLINE Payの導入を容易に

ITmedia マーケティング新着記事

news155.jpg

東京五輪を「訪日観戦したい」 中国58.4%、米国21.0%――ブレインパッド調べ
東京五輪に関して世界の2大国で意識調査。米中ともに約半数が東京五輪の開催を希望してお...

news152.jpg

「SFKETO」メンバーが語るMAとSFA連携 レベニュー組織の成果を最大化させるために必要なこととは?
「Marketo Engage」とSalesforceの両方を使う人々が集うコミュニティー「SFKETO(セフケ...

news141.jpg

「営業電話が世界で激減」「チャット利用急増」など コロナ禍のB2Bマーケ&営業の現状――HubSpot調べ
問い合わせに使われるチャネルの変化や案件の成約数など、HubSpotの顧客データで読むコロ...