2016年11月24日 08時00分 UPDATE
特集/連載

コラボレーションのハブになるチャットが電子メールをゼロに? 「Slack」「Microsoft Teams」で変わる“未来の仕事”

複数人のグループでチャットするチームチャットが注目を浴びている。さまざまなベンダーがサービスをリリースしているが、仕事において定着するのだろうが。

[Katherine Finnell,TechTarget]
2016年11月に発表されたチームチャットアプリケーション「Microsoft Teams」の公式Webサイト《クリックで拡大》

 一般ユーザー向けのチャットサービスが浸透した今、ビジネス向けのチャットサービスが登場し、複数人のグループでチャットする「チームチャット」がユニファイドコミュニケーションの最新トレンドになっている。チームチャットを導入する最大の目的は、従業員の生産性向上と業務ワークフローの合理化だ。

 チームチャットアプリケーションの人気はこの1年で急上昇している。Nemertes Researchが中・大規模企業40社を対象に実施した調査によると、2015年にわずか2%だったチームチャットアプリケーションの利用率は2016年には33%に急増した。

 だがチームチャットアプリケーションが定着するかどうかについて、2人のアナリストの意見は真っ二つに分かれる。

ITmedia マーケティング新着記事

news040.jpg

夫婦で共用するものとしないものの境界線――プラネット調べ
11月22日は「いい夫婦の日」。ハンドタオルは夫婦で共有するけれどバスタオルは? 寝室...

news156.jpg

若者はなぜ「ライブ動画」を視聴するのか――ライムライト・ネットワークス・ジャパン調べ
ライムライト・ネットワークス・ジャパンがコンテンツの視聴動向に関する調査結果を発表...

news003.jpg

日本で取り組むセールスイネーブルメントと今後の展望
セールスイネーブルメントの概念や代表的なツールについて2回にわたって紹介してきました...