2016年06月14日 07時00分 UPDATE
特集/連載

単なるチャットツールと思ったら大間違い「Slack」はなぜ多くのファンを呼び込む? 他のツールにはない魅力とは (1/3)

「Slack」は単なるコラボレーションアプリケーションではなく、機能の拡張を進めておりコラボレーションプラットフォームになりつつある。どのような機能があるのか紹介する。

[Lauren Horwitz,TechTarget]
Slackの公式Webサイト《クリックで拡大》

 TechTargetは、四半期ごとにコンテンツ管理技術のイノベーション度や市場への影響を評価している。2016年4〜6月ではコラボレーションアプリケーション「Slack」を選んだ。

Slackの機能

 Slackは、クラウドベースのコラボレーションアプリケーションで、ユーザーは1対1またはグループでチャットしたり、文書を共有したりできる。Slackは、チャットアプリケーションとして始まったが、企業で普及するにつれ、コラボレーションプラットフォームとしての機能を拡張している。

評価される理由

       1|2|3 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news040.jpg

夫婦で共用するものとしないものの境界線――プラネット調べ
11月22日は「いい夫婦の日」。ハンドタオルは夫婦で共有するけれどバスタオルは? 寝室...

news156.jpg

若者はなぜ「ライブ動画」を視聴するのか――ライムライト・ネットワークス・ジャパン調べ
ライムライト・ネットワークス・ジャパンがコンテンツの視聴動向に関する調査結果を発表...

news003.jpg

日本で取り組むセールスイネーブルメントと今後の展望
セールスイネーブルメントの概念や代表的なツールについて2回にわたって紹介してきました...