2016年05月31日 07時00分 公開
特集/連載

「Windows 10」無償アップグレード終了で起こる“ドキッ” とすること手遅れにならないために確認したい

7月29日に無償アップグレード期間が終了するWindows 10。その期間が終了する前にアップグレードするには、IT管理者はどのような準備をする必要があるのだろうか。

[Eddie Lockhart,TechTarget]
Windows 10へのアップグレード方法説明Webページ《クリックで拡大》

 自社環境をまだ「Windows 10」にアップグレードしていないIT管理者は、「少しずつアップグレードの時間が迫っている」ということに対して、ドキッとするのではないだろうか。

 なぜ時間が迫っているかというと、7月29日にWindows 10が1歳の誕生日を迎えるからだ。誕生日といえばケーキやプレゼントでお祝いするものだが、Windows 10の場合は無償アップグレード期間の終了を意味する。それを過ぎてからWindows 10を入手する場合、ライセンスを購入しなくてはならなくなり、「Windows 10 Pro」ライセンスで199ドル(2万5800円、税別)など高くつく。Windows 10はMicrosoftがリリースする最後のWindowsになる予定なので、ほとんどの企業は、いつかはWindows 10にアップグレードすることになる。それなら無償のうちに入手する方がいい。

ITmedia マーケティング新着記事

news194.jpg

残念なブランド体験で8割の顧客は「もう買わない」――Sitecore調査
消費者にとって不都合な事象が発生した際にも、ブランドを好きでいられるのは10人に1人。

news131.jpg

ナイキとアディダスに学ぶ ファンを増やす企業文化とは?
スポーツにおけるトップブランドの座を巡ってし烈な競争を繰り広げてきたナイキとアディ...

news046.jpg

DXにおける「コンサルティング力」とは?
DXが加速する中でコンサルティング人材へのニーズが高まっています。DXにおける「コンサ...