2018年10月26日 05時00分 公開
特集/連載

クラウドでコンタクトセンターを効率化する「Amazon Connect」が国内で本格展開自動応答で顧客対応を自動化

「Amazon Connect」は設備投資や人件費の削減、導入期間の短縮につながるコンタクトセンターシステムだ。提供元のアマゾン ウェブ サービス ジャパンは、その東京リージョンにおける提供計画を発表した。

[遠藤文康,TechTargetジャパン]
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 アマゾン ウェブ サービス ジャパンは、クラウドで利用できるコンタクトセンターシステム「Amazon Connect」を東京リージョンで提供開始する。2017年の提供開始からこれまで、国内のユーザー企業には、シドニーリージョンで同サービスを提供していた。東京リージョンで提供することで、ユーザー企業は国内の電話番号帯を利用したり、データを国内のデータセンターに蓄積したりできる。2018年末から2019年始めにかけて提供を開始する。

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