2018年12月26日 05時00分 公開
特集/連載

パートナー連携と企業買収でエコシステムを拡充Tableauの開発者向け新機能、拡張APIでサードパーティー製ツールの連携強化

Tableauの新しいデベロッパープログラムによって、開発者は「Tableau Online」開発サンドボックスとサンプルコードを無料利用できるようになった。サービス概略と同社の販売戦略を考察する。

[Mark Labbe,TechTarget]

 Tableau Softwareは、カスタマイズ性の向上とサードパーティー連携強化の一環として、Tableau拡張APIを構築する新しいデベロッパープログラムを発表した。

 2018年10月22日〜25日に米国ニューオーリンズで開催したイベント「Tableau Conference 2018」で発表されたこのプログラムは、2018年初頭のソフトウェアアップデートで導入したTableau拡張APIを使用している。これにより、ユーザーや開発者がセルフサービスプラットフォームを公開し、多様なビジネスインテリジェンス(BI)アプリケーションに対応するダッシュボードの拡張機能を作成して共有することが可能になった。

Tableauはプラットフォームを強調

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