2019年01月23日 05時00分 公開
特集/連載

シンクライアントを導入すべき? 業界別にみるメリットとデメリット製造業、通信事業、医療、教育、サービス業……

シンクライアントがあれば、幅広い組織や業界が恩恵を受けられる可能性がある。シンクライアントのメリットとデメリット、そして業界ごとの理想的な用途について解説する。

[Ed HardyTechTarget]
画像

 従業員が仕事をこなすための端末として、PCは必ずしも最も安価で安全なツールとは限らない。もう1つの選択肢であるシンクライアントは、さまざまな業界の企業に大きな恩恵をもたらし得る。ただしシンクライアントは本質的なデメリットも伴う。

 シンクライアントハードウェアは、パワフルなターミナルサーバにネットワークで接続されたベーシックなコンピュータのことで、ユーザーは普通のPCと同じようにシンクライアントを使用できる。ただ、ファイルとアプリケーションは全てサーバに保存される仕組みだ。

シンクライアントのメリット

ITmedia マーケティング新着記事

news131.jpg

Googleの広告用生成AIはマーケターの仕事をどう変える?
Googleが米国でβ版を公開したP-MAXの最新機能により、代理店やブランドはアセットを迅速...

news049.png

Z世代のECデビュー年齢は?――eBay Japan調査
eBay JapanはECでの買い物経験がある男女500人を対象に、Z世代とY世代のネットショッピン...

news079.jpg

「推し活」「ファッション」「家電」 フリマアプリが変える消費動向の実態――メルカリ総合研究所調査
フリマサービスは消費へのハードルを下げ、買い替え・購入を促進していることが分かりま...