2019年05月21日 05時00分 公開
特集/連載

プロジェクトポートフォリオマネジメント(PPM)を使うべき「隠れたメリット」とはプロジェクトの価値を判断するための洞察

プロジェクトポートフォリオマネジメント(PPM)ソフトウェアがあれば、プロジェクトの管理や優先順位付け、リソースの割り当てを改善できる。それ以外にも、さまざまな潜在的メリットがある。

[Bob Violino,TechTarget]
画像

 「プロジェクトポートフォリオマネジメント」(PPM)ソフトウェアは企業にとって重要なツールだ。このツールを利用すれば、ソフトウェア開発戦略などのプロジェクトを評価し、優先順位を付けることができる。

 PPMソフトウェアを評価するに当たって考慮すべきことは何だろうか。まずはPPMソフトウェアの基本的な機能を分析して、その潜在的なメリットを理解しなくてはならない。

PPMの機能

潜在的な企業価値に合わせたプロジェクトの分析

 ユーザー企業はPPMソフトウェアを使用すると、データや指標を基にプロジェクトを評価し、自社にとっての潜在的価値を判断できる。価値が決まれば、それを基にプロジェクトの優先順位を付けることが可能だ。戦略的目標に関連してプロジェクトの価値を明らかにする際にも、PPMソフトウェアが役立つ。

複数プロジェクトの監視と相互依存関係の見極め

ITmedia マーケティング新着記事

news118.jpg

コロナ禍で変わる広報活動、最も伸びた利用ツールは「Zoom」――本田事務所とベクトルが調査
8割の広報人材が新型コロナで「広報活動に影響が出た」と回答。「広報は変わる」と考える...

news058.jpg

「バンダイチャンネル」が実践する解約防止術
サブスクリプションビジネス成功の第一歩はユーザーの解約防止にあり。その実践事例を「...

news026.jpg

成長戦略としての「D2C」
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...