2021年08月10日 05時00分 公開
特集/連載

新型コロナ「ワクチンパスポート」活用に「接触確認システム」の経験が生きる訳オフィスワーク再開に役立つ「ワクチンパスポート」の今【後編】

企業がCOVID-19のワクチンパスポートを利用する場合、個人情報の管理に伴うさまざまなリスクが発生する。安全な利用には何が必要なのか。具体策を解説する。

[Makenzie Holland,TechTarget]

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行による外出制限で、企業はオフィスワークからテレワークへの移行を余儀なくされた。国や地域による制限が解除されてオフィスワークを再開する際には、「ワクチンパスポート」(ワクチン接種証明書)が役立つ。個人情報を含む可能性があるワクチンパスポートを安全に扱うために、企業は何をすればよいのか。

「接触確認システム」への投資がなぜワクチンパスポート活用に役立つのか

ITmedia マーケティング新着記事

news102.jpg

営業デジタル化を加速するクラウド顧客獲得ツール「nocoセールス」でできること
営業の人的リソースが足りない組織が短いサイクルで顧客を効率的に獲得する仕組みを作る。

news007.jpg

富士通の「デジタルセールス」が目指すこと
この連載のタイトルにあるように、富士通はインサイドセールスのことを「デジタルセール...

news154.jpg

ナイキ vs アディダス Z世代の心をつかむアプローチの違い
有名人や人気ファッションブランドとのコラボに加え、環境や社会問題への取り組みなど、...