2021年09月27日 05時00分 公開
特集/連載

「Zoom」の録画データをクラウド保存する簡単な方法「Zoom」録画データの保存先はどこ?【後編】

「Zoom」の有料プランを利用していれば、レコーディング機能で録画したデータをZoomのクラウドインフラに保存できる。その場合の手順と設定は。

[David Maldow,TechTarget]

 前編「『Zoom』の録画データをローカル保存する簡単な方法」に続き、後編となる本稿はZoom Video CommunicationsのWeb会議ツール「Zoom」について、Web会議の録画データをZoomのクラウドインフラに保存する手順と設定を紹介する(録画データをZoomのクラウドインフラに保存するには有料プランの利用が必要)。

Zoom録画データをクラウド保存する方法

 録画データをZoomのクラウドインフラに保存する際の設定は、少々分かりにくい。保存先をZoomのクラウドインフラに設定したときの録画は、自分のコンピュータではなくZoomサーバで実行されている。そのためユーザーは、Zoomのクライアントアプリケーションから直接、録画データを管理できない。

 Zoomのクラウドインフラを使った録画を管理するためには、ユーザーはWebブラウザからZoomのアカウントにログインする必要がある。Zoomクライアントアプリケーションの「レコーディング」メニューには、Zoomのクラウドインフラに保存した録画データの管理機能へのショートカットボタンがある。このボタンをクリックすると、コンピュータのWebブラウザが開き、自分のZoomアカウントの録画管理ページが表示される(画面2-1)。

画面2-1 画面2-1 Zoom録画データのクラウド保存の管理画面(画面は英語版)《クリックで拡大》

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