サーバレスとコンテナ技術でも変わらない
「サーバレスでも開発者はインフラを気にすべきだ」と専門家が口をそろえる理由
サーバレスアーキテクチャとコンテナ技術のおかげで、新しいアプリケーションを構築する際のインフラの役割は小さくなっている。それでも、開発者にとっては残念な話だが、インフラの重要性は変わっていない。(2018/8/17)

複雑なパフォーマンス計画はもういらない
第一線で活躍するために必要なストレージ管理スキルと不要になるスキル
ストレージテクノロジーの変化は止まることがない。ストレージ管理者がキャリアを磨くために身に付けるべきスキルも同じく変化を続けている。(2018/8/16)

形だけではなく接続方法、通信方式にも注目
徹底解説:SSDで評判の4つのフォームファクター 最適な利用方法は?
SSDのフォームファクターは、移行の容易さからスループットの向上までさまざまなメリットをもたらす。本稿執筆時点では、評判の高い4つのフォームファクターが市場で主流になっている。(2018/8/9)

IT支出動向から読み解く
「マルチクラウド」がデータセンターのアーキテクチャを変える?
企業はマルチクラウドへの移行に向けて、データセンターアーキテクチャを改革している――。企業のIT支出動向調査の結果からは、そんな現状が読み取れる。(2018/8/6)

古い印象を抱いたままになっていないか?
Windows 10移行と同時に考えるべき仮想デスクトップの度肝を抜く進化
「Windows 10」への移行は、近年大きく進歩し手頃な価格で利用できるようになったVDI(仮想デスクトップインフラ)の導入検討に時間をかけるチャンスでもある。その理由は。(2018/8/3)

注目技術の将来を予測
「テープストレージ」が見直される理由は“新しい役割”にある
新たに生成されるデータの量は、今後数年間で数ゼタバイトに達すると予測されている。この膨大なデータの保存はどうすべきか。(2018/8/2)

上位4社が過半数以上のシェアを占める
HCI市場動向:好調を続けるDell EMCとNutanix 「富める者がさらに富む」結果に
2018年第1四半期のハイパーコンバージドインフラ市場は、Dell EMC、VMware、Nutanixが優位を保ち、急成長するこの分野の大半を占めた。(2018/8/1)

注目の「AppDynamics for Kubernetes」とは
Kubernetesが再認識させた「アプリケーションパフォーマンス管理」(APM)の重要性
Kubernetesの時系列データを表示するダッシュボードと、IT自動化ツールに同期する監視アラートを導入し、「Prometheus」への要求水準を上げた2社の事例を紹介する。(2018/7/31)

互換性の問題をどう回避するか
マルチクラウド環境でアプリケーションポータビリティーを実現する3つの方法
マルチクラウドの採用を進める際に、開発者はベンダー固有のサービスを利用することでアプリケーションポータビリティーを犠牲にしないように注意する必要がある。(2018/7/27)

GDPR対策の強固な基盤になる可能性
Office 365のできること、できないこと データ保護機能は十分?
Microsoft「Office 365」は高度なデータ保護機能を搭載しているが、全ての機能が十分なわけではない。セキュリティとストレージ管理機能の概要と、補完すべきポイントとは?(2018/7/27)

Ciscoの認定資格にも変化が
求められるITスタッフになるには?  デジタルトランスフォーメーションでニーズに変化
IDCは、デジタルトランスフォーメーションがIT部門の人材配置に与える影響について調査した。企業がIT部門の人材を評価する際のポイントとは。(2018/7/24)

国際モダンホスピタルショウ展示から3製品を紹介
SaaS型電子カルテ、各社の特徴は バックアップ機能や操作性で差別化
保健、医療、福祉分野の製品・サービスに関する総合展示会「国際モダンホスピタルショウ2018」。本稿では、SaaS型電子カルテに関する注目の展示をピックアップして紹介する。(2018/7/23)

ベンダーのサポートが進む分離NOS
オープンソースのネットワークオペレーティングシステム、その機能と選び方
オープンソースのネットワーク分離スイッチは、通信事業者と比べて企業での導入が遅れているが、導入の障壁は低くなりつつある。本記事では、スイッチを導入し、分離するための検討と準備に必要なことを紹介する。(2018/7/20)

ブロック、ファイル、オブジェクトの機能を併せ持つ
統合ストレージ製品ベンダー比較 Dell EMC、Hitachi、HPE、IBM、NetAppの特徴は
ブロック、ファイル、オブジェクトの各インタフェースを統合するストレージ製品を幾つか取り上げ、その機能、長所、短所を見ていく。(2018/7/19)

最優先に解決すべき考慮点は
レガシーアプリをクラウドへ移行する“間違いのない”2つの方法
レガシーアプリケーションを近代化すると、多種多様な課題が発生する可能性がある。幸い、この課題を解決するための選択肢はたくさんある。(2018/7/18)

住宅からマイクロチップまで作成できる可能性も
3Dプリント技術の進化を披露する3製品 低コストで高品質なプリントが可能に
3Dプリントテクノロジーは急速に進化している。今まで3Dプリンタが抱えていた課題を解決するような製品も登場している。本稿では、最新プリントテクノロジーを搭載したNano Dimension、XJet、HPの3Dプリンタを紹介する。(2018/7/13)

ソフトウェア定義ストレージの進化(前編)
ソフトウェア定義ストレージの基礎と製品の選び方
ハードウェアのコモディティ化が進み、ソフトウェア定義ストレージを実現する環境が整ってきた。改めてソフトウェア定義ストレージの基礎から進化の方向性、製品の選び方を解説する。(2018/7/13)

「AIとIoTが一緒になることで相互に補完できる」
IoTとAIの融合に本気のMicrosoft 「Azure IoT Edge」ツール群とは?
Microsoftは同社が提供する多くのAI(人工知能)機能をインターネット接続型デバイスに拡張した。パブリッククラウドの統合データセンターモデルにおけるIoTの欠点を一部解消するためだ。(2018/7/11)

ガートナーが重視する3つの戦略的要素も紹介
人工知能(AI)の勝ち組企業が重視する「CoE」とは?
企業が自社にとって合理的なAI戦略を把握する一つの方法は、AI技術に関する「センターオブエクセレンス」(CoE)を組織することだ。(2018/7/11)

IT部門は何ができるか
最大のリスクは「ユーザー」と「GDPR」 専門家が語るクラウドセキュリティの危機
「企業がクラウドのセキュリティ脅威に対策するよりも、クラウドの成長は早い」と専門家達は口をそろえる。だが、リスク管理は手の届くところにある。専門家が挙げた具体策は。(2018/7/10)

AIがIT運用をサポート
AIOpsツールはIT運用担当者の「働き方改革」を実現するか
AIOpsツールでは、予測分析、正常性評価、予防措置の提案が可能になる。発生した問題に反応して解決するために面倒な作業全てをこなす管理業務はなくなる。(2018/7/9)

Union Pacific、UL、ラスベガス市などのIT幹部が語る
Yamaha Motorが投資するテクノロジーはどう決まるのか? 伝統企業の技術戦略を見る
Yamaha Motor、Union Pacific、米ラスベガス市、ULのIT幹部が、新しいテクノロジーからの利益を得るためのCIO戦略をそれぞれ話した。(2018/7/6)

コモディティ化を促す3つの要因
急速に低価格化するオールフラッシュストレージ、その背景には何があるのか?
テクノロジーが進化し、市場原理が変わることで、オールフラッシュアレイシステム(AFA)市場にも変化が起きている。新規企業に参入の道が開かれ、顧客にもメリットが生まれる。しかしデメリットもある。(2018/7/5)

ランサムウェア対策にも有効
クラウドとローカルの“いいとこ取り”、ハイブリッドバックアップのススメ
最終的なバックアップの保存場所をクラウドにするとしても、リストアの速度を上げるためにローカルバックアップを用意すべきだ。こうしたハイブリッドバックアップのアプローチは、ランサムウェア対策にも役に立つ。(2018/7/3)

パフォーマンスを維持する負荷分散戦略
ハイブリッドクラウド向けロードバランサー、3つの最適化戦略とは
ハイブリッドクラウドでは、アプリケーションの可用性を確保し、高いパフォーマンスを維持するための負荷分散が重要だ。負荷分散戦略のガイダンスとなる3つの疑問と、導入を成功に導く3つの原則を紹介する。(2018/7/3)

Kubernetes for Windowsで魅力増す
Dockerが「Docker EE」でWindows向けKubernetesのサポートを表明
Docker Enterprise Edition(Docker EE)は数カ月中に、Windows向けKubernetesの機能を追加する。だがMicrosoftを使っている企業はまだ、コンテナオーケストレーション戦略について決めかねている。(2018/7/2)

NEWS
「医療情報システム向けAWS利用リファレンス」公開 医療のクラウド利用は加速するか
キヤノンITソリューションズ、NECなど、医療情報システムベンダー4社が共同で「医療情報システム向けAWS利用リファレンス」を作成し、2018年7月をめどに提供開始する。医療業界のクラウド活用の追い風となるか。(2018/7/2)

勢いづく主要ベンダーと新興ベンダー
「NVMe」はフラッシュストレージ進歩の第一歩、注目すべきはその先
フラッシュ技術はストレージクラスメモリ(SCM)に移行し始めている。ストレージをさらに大きく前進させる第一歩になるのはNVMeだが、その次を見通す必要がある。(2018/7/2)

セキュリティと低レイテンシが強み
機械学習をクラウドではなく「モバイルデバイス」で実行すべき理由
モバイルデバイスのローカルリソースを使った機械学習が、現実的な手段となりつつある。クラウドの機械学習サービスが充実する今、あえてモバイルデバイスでの機械学習を選ぶ意味とは。(2018/6/28)

低コスト、安定運用、スムーズな移行が決め手に
企業のクラウド移行で失敗しないために サービス選びで気を付けるポイント
企業内のオンプレミスシステムをクラウド環境へ移行すべき理由と課題に注目し、クラウドサービスのあるべき姿を明らかにする。(2018/6/27)

SCMの時代がやって来た(前編)
期待のストレージクラスメモリ、Z-NAND、3D XPoint、MRAMを理解しよう
不揮発性で既存のSSDよりもはるかに高速な「ストレージクラスメモリ」。IntelとMicronの3D XPointを筆頭に、Z-NANDやMRAMなどが市場に登場している。有望な技術はどれだろうか。(2018/6/27)

マルチサイト環境から完全移行
金融機関がAWSでクラウド化 セキュリティ対策とコスト管理を両立させるには
FXトレード・フィナンシャルは、マルチサイト環境からAWSに完全移行した。金融機関に求められる堅牢なセキュリティと、コスト管理の両立を実現した方法、今後の課題について紹介する。(2018/6/26)

ビジネス上の収益性向上にも期待が持たれる
「5G」は単なる次世代通信ではない 5Gに秘められた可能性とは?
各社が第5世代移動通信システム(5G)サービスの開始予定を発表している。だが多くの人にとっては、5Gにどんな意味があり、どう収益に結び付き、どんなスケジュールで展開するのかもよく分からない状況にある。(2018/6/24)

Computer Weekly日本語版
クラウドがダウンしたときの損害はどうなる? 大半の企業が勘違い
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/6/23)

「常に最新機能が使える」はメリット? デメリット?
徹底比較:「Exchange Online」と「Exchange Server」 企業が選ぶべきなのはどちらか
クラウドの隆盛は周知の事実といってもよい。企業は、オンプレミス基盤からクラウドへの移行が正しい選択かどうかを、どう判断すればよいのだろうか。(2018/6/19)

TCOを考慮した適切な選択を
SSDとHDDを比較 オールフラッシュを宝の持ち腐れにしないためにできることは
SSDとHDDを比較分析するのは見た目ほど単純ではない。SSDは、価格が下落し、容量が増加している。しかし、全ての状況にSSDが適しているわけではない。(2018/6/19)

大量のデータを高速で分析するなら
GPUデータベースとは CPUとの比較で分かるビッグデータ並列処理
データを処理する新しい方法としてGPUデータベースの活用が始まっている。ビッグデータの並列処理を中心に話を聞いた。(2018/6/18)

必要なことをリストアップ
人工知能(AI)インフラの基本要素、求められる戦略は?
人工知能(AI)インフラを構築するには、ストレージ、ネットワーク、AIデータのニーズを真剣に検討し、その結果を熟慮した戦略的な計画と組み合わせる必要がある。(2018/6/15)

魅力は省電力
Microsoftが復活させたMAID(Massive Array of Idle Disks)とは?
Microsoftは、Azureデータセンターの一部にMAID「Pelican」を展開しているという。過去に一時期話題になったMAIDとは何か。なぜ今MAIDなのか。(2018/6/15)

IT担当者にとって悪いことではないが……
Extreme Networksなどベンダーの巨額買収が企業のネットワーク管理に及ぼす影響
ネットワークベンダー同士の統合が進んでいる。だが、ネットワークの専門家は、こうした統合による変化が企業のネットワーク管理に及ぼす影響を真剣に考えなければならない。(2018/6/14)

デジタルトランスフォーメーションの広がりに対応
ITインフラへの投資は増加傾向、購入者は急成長するクラウドプロバイダー?
IDCの調査によると、ITインフラ製品への投資額は増加傾向にあり、パブリッククラウドへの支出額は2018年に最高額を更新したという。クラウドへの投資動向とネットワーク管理の技術トレンドについて解説する。(2018/6/14)

IT部門の最新モバイル管理動向
モバイル管理ではなく統合エンドポイント管理へ IT部門の仕事は変わる?
IT部門は、モバイル管理をエンドユーザーコンピューティング戦略に組み込みつつある。バイオメトリクス、AIといった技術の導入で、ID管理もこれまで以上に高度化できる。最近の調査が示す新時代のモバイル管理とは。(2018/6/13)

リソース抽象化とオーケストレーション抽象化
マルチクラウド管理の複雑さを解消する2つの方法
管理の効率を上げ、マルチクラウドモデルの複雑さを減らすため、企業はリソースとオーケストレーションという2つの抽象化技法を利用できる。(2018/6/12)

製品導入、ソフトウェアのみ、一から構築
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)、3つの導入アプローチ その違いは?
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)導入の取り組みにはさまざまなアプローチがある。アプローチによっては、IT担当者に裁量権が委ねられるものもある。(2018/6/7)

従来のネットワーク管理との違いは
ネットワーク管理に機械学習を利用するメリットとは
機械学習をネットワークの分析と監視のツールに関連付けると、ネットワーク管理に必要な労力を減らせる可能性がある。機械学習と他形式の自動分析との違いは何だろうか。(2018/6/6)

メリットを最大限に引き出す方法とは
NVMe型フラッシュストレージの真価は「ワークロードの統合」
企業のワークロードをフラッシュストレージで統合し、その密度を高めることで、NVMeの並列処理と低遅延のメリットを最大限に生かすことができるという。(2018/6/5)

ハイパーコンバージドインフラ(HCI)導入事例
VMware環境からScale Computingの「HC3」へ移行 米損保が決断した理由
米国のある損害保険会社は、VMware製品群や複数のストレージシステムで構築していた自社インフラを、Scale ComputingのHCI製品「HC3」に置き換えた。その理由と、刷新の効果とは。(2018/6/5)

HCIは「万能薬」ではない
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)購入時に間違えやすい10個の“落とし穴”
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の購入時に犯しがちな10個の“間違い”がある。この間違いを学び、それらを回避することで、HCIシステム購入者の負担を軽減できるだろう。(2018/6/1)

自身の日常業務を複雑にしないことが大前提
DaaSプロバイダー選択、最終確認用チェックリスト
自社の仮想デスクトップをDaaSプロバイダーに移行することを予定しているIT部門は、災害復旧オプションや監視機能など、自社が必要とするものを把握しなければならない。(2018/5/31)

ハイブリッドクラウドオブジェクトストレージの基礎(前編)
「ハイブリッドクラウド」で「オブジェクトストレージ」ならできること
ハイブリッドクラウドに対応したオブジェクトストレージを使うと何が実現するのか。両者の特長を生かすことによって、データを柔軟に運用できるようになる。(2018/5/28)