TechTargetジャパン

EdTechフロントランナー
従来の発想にとらわれることなく、教員が真に求める製品を提供する――こうした情熱を持って、特徴的な製品開発を進めるEdTechベンダー。各社の製品の特徴と、製品に込めた思いを探る。(2015/3/4)

2014年 記事ランキング(教育IT編)
「EdTech」に熱視線 2014年、教育ITで最も読まれた記事は?
教育機関のIT導入事例や、教育機関向けIT製品に関する記事を数多く掲載した2014年。その中で、読者に最も読まれた記事は何か? 2014年の教育IT関連の記事ランキングを紹介します。(2015/1/14)

個人への最適化が教育現場にもたらすものとは
“究極の個別指導”「アダプティブラーニング」は学校に役立つのか? 教育者が議論
一人一人に合わせた学習を実現する「アダプティブラーニング」は、教育機関にどのようなメリットをもたらすのか。先駆的なIT活用を進める教育関係者の議論から、その答えを探る。(2017/4/21)

国内と海外の動向を整理
「小学校プログラミング教育必須化」の正体とは? 有識者会議の委員が明かす
2020年を目標に小学校における必須化の方針が示されたプログラミング教育。今後はどのような展開をみせるのか。現状と課題について、プログラミング教育有識者会議の委員に聞く。(2016/12/7)

「2016 Imagine Cup World Finals」レポート
筑波大生が「奥歯をかむとズームするスコープ」で世界の学生と勝負、気になる結果は?
Microsoftが毎年開催する世界最大の学生向けITコンテスト「Imagine Cup」。日本からは筑波大学の学生が参加した、2016年の世界大会の様子をレポートする。(2016/10/4)

千葉県発、公立工業高校のIT活用【後編】
現役高校生が校内無線LANを構築? 9.7インチiPad Pro導入の千葉県立千葉工業高校
千葉県立千葉工業高等学校が進めるのは「9.7インチiPad Pro」の導入だけではない。生徒による無線LAN環境の構築など、工業高校ならではともいえる取り組みも進む。実態を見ていこう。(2016/8/16)

千葉県発、公立工業高校のIT活用【前編】
千葉工業高校がWindowsタブレットではなく「9.7インチiPad Pro」を選んだ理由
2016年4月に「9.7インチiPad Pro」によるBYODを開始した千葉県立千葉工業高等学校 理数工学科。同科は9.7インチiPad Proをどのように活用しているのか。その選定理由とは。担当者に聞いた。(2016/8/10)

教育ITソリューションEXPO「学びNEXT」レポート
小学校でも必修化へ、「プログラミング教育」を楽しく進める手段とは?
プログラミング教育やSTEM教育を支援するIT製品/サービスには、どのようなものがあるのか。同分野の専門ブースを新設した2016年の教育ITソリューションEXPOの展示内容から、その最新動向を探る。(2016/7/7)

「教育ITソリューションEXPO」レポート
堺市の小学校がWindowsタブレット2000台で使う「校務・授業連係システム」とは?
市内の全小学校に対して2000台のタブレットを導入した堺市教育委員会。教員が日常的にITを活用できる環境を構築し、授業支援と校務支援を連係させた新たなシステムを構築した。その中身を探る。(2016/6/9)

学習ポータルサイトとしてグループウェアを活用
立命館宇治中高が「無料グループウェア」でアクティブラーニングに挑戦、その中身とは?
生徒1人1台のタブレット環境を生かすべく、無料のグループウェアを使って学習ポータルサイトを構築したのが立命館宇治中学校・高等学校だ。その選定理由や活用方法とは。(2016/5/30)

「iTeachersカンファレンス2016」レポート
「オンライン教育」があれば学校は不要か? 学校IT活用の先駆者が白熱議論
IT活用を進める上で、教育関係者が直面する課題は少なくない。ITを活用した学習手段の充実を前に、保護者や学習者が抱く疑問もある。先駆的なIT活用を進める教育者集団が、こうした課題や疑問を議論する。(2016/5/16)

「1人1台タブレット環境」も見据える
“使われない電子黒板”をなくすには「常設化」しかない――青山学院初等部 井村教諭
普通教室におけるIT整備の最初のステップとして、電子黒板を導入する教育機関は多い。タブレット導入も見据えて電子黒板を整備・運用していくポイントは何か。青山学院初等部の事例を紹介する。(2016/3/24)

EdTechフロントランナー【番外編:葵編(第2弾)】
生徒からファンレターが殺到、進化する無料ネット学習塾「アオイゼミ」の今
一般の学習塾と同等レベルの講義を安価に提供するインターネット学習塾「アオイゼミ」が、着実に進化を遂げた。派生サービスである「サクラス」も併せて、その今を追う。(2015/8/7)

リモートデスクトップソフトが両者を仲介
茗台中学校が「iPad Air」×「Windows端末」でかなえた“電子黒板に振り回されない授業”とは?
電子黒板の操作のために端末に付きっきりで、机間巡視もままならない――。そんな課題をiPad AirとWindows端末、そしてその両者をつなぐ仕組みの導入で解決したのが、文京区立茗台中学校だ。(2016/2/16)

「アクティブラーニング」の場を学校だけにしない
“全教室無線LAN完備”の工学院中高が「セルラー版iPad mini」をあえて選んだ理由
無線LANに加えて携帯電話回線での通信が可能な、セルラーモデルの「iPad mini」を先駆的に採用した工学院大学附属中学校・高等学校。その選定理由とは。(2016/2/10)

教育機関iPad活用お悩み相談【後編】
小学生には「iPad Pro」より「iPad mini」? iPad導入のプロが教える選定のコツ
iPad導入を決断した教育機関は、多様な機種やモデルの中から何をどう選べばよいのか。運用時のノウハウとは。iPad4000台の納入実績を持つスペシャリストに聞く。(2016/1/25)

教育機関iPad活用お悩み相談【前編】
iPad導入校が悩む「5大トラブル」とは? 学校導入4000台のプロが明かす
私立中学・高校を中心に広がるiPad導入。管理・運用において気を付けるべきポイントとは何か。iPad4000台の納入実績を持つスペシャリストに聞く。(2016/1/12)

EdTechフロントランナー【LoiLo編:第2弾】
ロイロノートのDNAを継ぐ“生徒目線”の授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」
LoiLoが開発・販売し、教育関係者からの人気を博したプレゼンソフト「ロイロノート」。同社経営陣も驚く教育分野でのフィーバーをきっかけに生まれたのが、授業支援アプリ「ロイロノート・スクール」だ。(2015/11/26)

「i和design-Programming Festival」リポート
ゲーム「Minecraft」でプログラミング授業? 多摩市立愛和小学校が挑戦
小中学生に圧倒的な人気を誇るゲーム「Minecraft」。海外を中心に、その教育利用が進みつつある。そんな“最先端”の授業を実践する多摩市立愛和小学校の取り組みを紹介する。(2015/12/3)

「アプリ甲子園2015」リポート
世界のアレルギー患者を救いたい――小学6年生が熱意で作ったスマホアプリとは?
小中高生が開発したスマートフォンアプリのコンテスト「アプリ甲子園2015」の決勝大会が開催された。応募総数1334作品の中から頂点に輝いたアプリとは?(2015/11/12)

「協働学習」を支えるIT基盤に
桐蔭学園が「iPad」「MDM」「フィルタリング」を導入、選定の決め手は?
桐蔭学園は米Appleのタブレット「iPad」の導入に併せて、モバイルデバイス管理(MDM)とWebフィルタリングを導入した。その製品選定の理由とは。同校担当者に聞いた。(2015/6/17)

EdTechフロントランナー【MetaMoJi編】
タブレット授業に“紙とペン”の良さをもたらす「MetaMoJi Share for ClassRoom」
MetaMoJiの「MetaMoJi Share for ClassRoom」は、書き込み内容の即時同期機能や“あえて変換しない”手書き入力機能を備え、紙とペンの世界をタブレットで再現する。(2015/3/4)

「e-Learning Awards 2014フォーラム」リポート
学校でITはいつ役立つのか? 教育ITの先駆者4者が議論
タブレットや動画などのITが、教育機関で役立つのはどのような場面なのだろうか。愛和小学校や探究学舎など、教育IT活用の先駆者4人の討論から探る。(2014/11/26)

「e-Learning Awards 2014フォーラム」リポート
Z会が「iPad×紙添削」にこだわった理由
通信教育大手のZ会は、米Appleのタブレット「iPad」をはじめとするITの活用で、通信教育の可能性を広げようとしている。同社担当者の話を基に、iPad選定の理由や具体的な導入効果を示す。(2014/11/27)

NEWS
遠隔講義から文字認識まで 「ITpro EXPO」で見つけた学校向け注目製品を紹介
開催中のIT総合イベント「ITpro EXPO 2014」では、教育機関向けのIT製品/サービスも幾つか展示されている。その中から注目の展示内容を紹介しよう。(2014/10/15)

EdTechフロントランナー【forEst編】
“重い参考書”にさよなら 類題も自動で見つけるデジタル参考書「ATLS」
市販の参考書を電子化し、類題の自動検索機能も備えたデジタル参考書サービスが、forEstの「ATLS」だ。高校生向けサービスでありながら、教育機関にも役立つ機能を備えたATLS。その可能性に迫る。(2014/10/6)

EdTechフロントランナー【アルクテラス編:第2弾】
生徒1人ひとりの“一番知りたい解き方”を教材にする「カイズ」
ノート共有型SNS「Clear」を運営するアルクテラス。同社が運営する個別指導塾「志樹学院」でも活用しているのが、学習者の特性に合った指導を支援する「カイズ」だ。その特徴を説明する。(2014/9/8)

教育ITニュースフラッシュ2014年度上半期まとめ
2014年度上半期、教育機関が注目したIT製品分野はこれだ
教育ITニュースフラッシュでは、教育機関のさまざまなIT導入事例のニュースを紹介してきました。取り上げたニュースを基に、2014年度上半期に教育機関が注目したIT製品分野を整理します。(2014/9/30)

EdTechフロントランナー【アルクテラス編】
「LINE」「Facebook」で授業ノートを貸し借りできる「Clear」
アナログな学習ツールであるノートをデジタル化。かつSNS連係でノートを共有できる――。こんな学習スタイルを可能にするのが、アルクテラスの「Clear」だ。(2014/7/14)

EdTechフロントランナー【番外編:葵編】
教育費の差を“学力格差”に変えない無料ネット学習塾「アオイゼミ」
「勉強が嫌い」「お金がない」――。さまざまな理由で学力向上の機会を逸している生徒を救いたい。そんな思いから生まれたオンライン学習塾が「アオイゼミ」だ。運営元の石井貴基CEOに話を聞いた。(2014/5/14)

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