2011年01月19日 08時00分 UPDATE
特集/連載

Salesforce Chatterでできること・できないこと【最終回】Chatterの拡張性と9つの技術的な制約

Chatterはモバイル対応や外部連携といった豊富な拡張性を持つ一方で、幾つかの技術的な制約もある。現時点におけるユーザー視点で気になる制約をまとめた。

[阿部友暁,ウフル]

 第1回「Salesforce Chatterの基本機能とエディションによる違い」、第2回「ChatterとTwitter/Facebookの違いとChatter利用時の注意点」では、基本機能や他ツールとの違い、Chatter利用時の注意点などを解説してきた。連載の最終回では、Chatterの拡張性と技術的な制約について解説していく。

 また、連載の終了に伴い、本連載の検証用に筆者が用意したChatterデモ環境をTechTargetジャパン会員限定で公開している(2011年7月1日まで)。実際にChatterを触ってみたい方は、記事最終部のリンクからご利用いただきたい。

Chatterの拡張性

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news041.jpg

SNSからの集客に特化したスマホサイト制作ソフト「creca」が「WeChat」や「Weibo」に対応
スターティアラボは、スマートフォン用Webサイトの制作支援ソフトウェア「creca」の機能...

news123.jpg

サイバーエージェント、レコメンドエンジンに人工知能を用いたテキスト解析技術を応用
サイバーエージェントのエディトリアルアドスタジオは、レコメンド エンジンの技術開発に...

news098.jpg

「WeChat」など中国の主要ソーシャルメディアへの広告出稿、テンセントIBGが日本企業向け支援サービス提供
テンセントIBGは、訪日中国人観光客の急増によるビジネス機会の獲得を目指す日本企業を対...