J-IFRS、エンドースメントIFRSとも呼ばれる「日本版IFRS」が2014年秋に完成する。IFRS任意適用増大の起爆剤になるか。
企業会計基準委員会(ASBJ)は7月10日、新たに開発する「日本版IFRS」について2014年秋に完成させる考えを同日開催した第268回企業会計基準委員会の会合で示した。ASBJは開発のための作業部会を設ける方針で作業を急ぐ。
金融庁の企業会計審議会が公表した「国際会計基準(IFRS)への対応のあり方に関する当面の方針」ではIFRSの任意適用企業を増やすために、日本の実情にあった日本版IFRS(エンドースメントIFRS、またはJ-IFRSとも呼ばれる)の開発を求めている(参考:IFRS任意適用要件が8月にも緩和、4000社が適用可能に)。その開発はASBJが行うと当面の方針では説明されている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...