2013年12月09日 08時00分 UPDATE
特集/連載

総点検: SMBのためのBI活用【番外編(後編)】“何でもExcel分析”から脱却できるBIツールの選び方

中堅・中小企業が求める「セルフサービスBI」や「誰でもBI」を実現するには、Microsoft Excelのみでは十分とはいえない。では、何が必要なのか? 具体例を基に説明する。

[岩上由高,ノークリサーチ]

 前編「“何でもExcel分析”から脱却すべき理由」では、一般の従業員が自らデータ分析をする「セルフサービスBI(ビジネスインテリジェンス)」や「誰でもBI」の実現を望む中堅・中小企業が多い一方で、中堅・中小企業がデータ分析によく活用する「Microsoft Excel」(以下、Excel)のみでは、セルフサービスBIや誰でもBIを実現しにくい理由を整理した。

 中堅・中小企業でセルフサービスBIや誰でもBIを進めるには、どうすればよいのか? その解決策を解説していこう。

「使い勝手のよいユーザーインタフェース」が本当に意味するもの

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news014.jpg

「インスタ映え」の極意が調査で明らかに――動画の「いいね!」獲得数は静止画の3倍
秋の気配をスマホで切り取ってシェアしてみたくなるこの季節。リア充な人もそうでない人...

news018.jpg

サイバーエージェントがDDTプロレスリングを買収
サイバーエージェントは、DDTプロレスリングの発行済み株式の全株式を取得したことを発表...

news069.png

Twitter投稿を基に番組視聴者のペルソナを可視化、データセクションのテレビ番組口コミ分析サービスに新機能
データセクションは、テレビ番組口コミ分析サービス「TV Insight」において、ソーシャル...