2014年07月02日 08時00分 UPDATE
特集/連載

戸惑う現場クラウドに仕事を奪われて失業する人、しない人

ソフトウェアやサービス、そして企業インフラがクラウドへ移行されると、IT担当者の役割は変化する。それによってIT担当者が職を失う可能性はあるのか?

[Alyssa Wood,TechTarget]
tt_aa_6067.jpg

 クラウドの話題になると、通常のセキュリティ上の懸念とは別に、幾つかの雇用上の不安がIT担当者の胸をよぎる。企業の中にクラウドが導入されるということは、これまでにIT部門が処理してきた管理や保守、リソース割り当てなどの多くの業務をサービスプロバイダーが引き継ぐことになるからだ。

 「私はこれから何をすればよいのだろう?」と、戸惑いを表すIT担当者もいる。これはまさしく、米TechTarget主催のカンファレンス「Modern Infrastructure Decisions Summit」における基調講演の議題であった。

クラウドで全てのことはできない

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news106.jpg

マイクロアドとソフトブレーン・フィールドがO2Oマーケティング事業を開始
マイクロアドはソフトブレーン・フィールドと提携してオンラインから実店舗への来店集客...

news015.jpg

テレビCMを見ているとき、「脳」に何が起こっているのか?──ダイドードリンコのCM評価事例
脳科学の知見を応用して顧客の本音を探る「ニューロマーケティング」。今回はダイドード...

news019.jpg

情報格差の時代をサバイブするのは誰か?
子育てを終えた女性が思うこと、シニア世代の買い物事情、新入社員の不安な胸の内に改正...