2014年08月05日 08時00分 UPDATE
特集/連載

楽しみながら知識の習得を競う営業パーソンの“本能”を刺激するモバイルゲーミフィケーションの出来の良さ

ある医療機器メーカーが営業担当者の知識向上を通じて営業成績を伸ばそうと、彼らの持ち前の競争心を利用した。

[Mark Fontecchio,TechTarget]
tt_yo_kaigai_20140805gamification.jpg

 医療機器メーカーの米American Medical Systems(以下、AMS)は、営業担当者に自社や業界に関する重要知識を身に付けさせるのに苦労していた。そこで、試みにモバイルゲーミフィケーションアプリ(訳注:ゲーミフィケーションとは、ゲーム以外の活動にゲームの仕組みを利用すること)を採用し、営業担当者の持って生まれた本能を利用することにした。

ゲーミフィケーションで「結果を出す」ために

ITmedia マーケティング新着記事

news018.jpg

「辛ラーメン」は「カップヌードル」の2倍超、訪日中国人の食品認知率――ヴァリューズ調べ
ヴァリューズは「中国人の食品ブランド認知・購入状況調査」を実施しました。

news007.jpg

電通デジタル、日本企業のデジタルトランスフォーメーション&デジタルマーケティングに関する調査を実施
電通デジタルが実施した「デジタルトランスフォーメーションとデジタルマーケティングの...

news048.jpg

Facebook活用で地方創生、神戸市の取り組みで見えた成果と課題とは?
フェイスブック ジャパンと神戸市が2018年7月に提携した「地域経済・地域コミュニティ活...