2014年12月12日 15時00分 UPDATE
特集/連載

ユニファイドコミュニケーション(UC)をめぐる戦いの行方CiscoとMicrosoft、UCの共通課題は“スマホ対応のカイゼン”

米Cisco Systemsと米Microsoftはモバイル市場のシェアを巡って争っている。だが、どちらのモバイルユニファイドコミュニケーション(UC)プラットフォームにも改善の余地はある。

[Jim Romeo,TechTarget]
tt_yo_20141212_uc.jpg

 ユニファイドコミュニケーション(UC)プラットフォームでの通信には、モバイルデバイスの機能を利用する必要がある。具体的には、ビデオ、音声、メール、セキュリティ、対話のサポートなどだ。

 米Cisco Systemsと米MicrosoftはUC市場の2大サプライヤーだが、モバイル機能を並べて比較することは難しい。両社のUCプラットフォームが提供する機能には違いがあり、ユーザーのニーズによってアピールポイントは異なる。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news128.jpg

就職人気企業の採用担当者が重視するのは「クリエイティビティー」と「デジタルリテラシー」――アドビ調査
アドビ システムズ(以下、アドビ)は、日本に所在する企業の人事担当者を対象とした「新...

news064.jpg

「コードアワード2018」大賞はPerfume出演5G実証実験
D2Cは、デジタルマーケティングの広告賞「コードアワード2018」の最終審査を行い、ファイ...

news049.jpg

「サイボウズらしさ」を貫くマーケティングとは?――サイボウズ鈴木 亜希子氏に聞く
30年にわたりIT系B2B企業のマーケティング支援に携わってきたエキスパートが、マーケティ...