2014年12月25日 15時00分 UPDATE
特集/連載

生徒が使うiPadアプリ一覧表も提供同志社中学校がiPad miniで実現した“英語が話したくなる授業”とは?

「iPad mini」を生かし、授業の中で個別学習やグループ学習、一斉学習などさまざまな学習場面を作る同志社中学校。その授業の様子をリポートする。併せて、同校が使うiPadアプリ一覧表も提供する。

[神谷加代]

関連キーワード

iPad | BYOD(Bring Your Own Device) | Apple | 教育 | 教育IT


tt_tt_Doshisya2_01.jpg

 2014年度から中学1年生全員が米Appleのタブレット「iPad mini」を活用している同志社中学校。前編「『iPad mini導入』は始まりにすぎない――同志社中学校がIT活用に挑む訳」では、同校のタブレット導入の経緯と、同校が採用した「教科センター方式」と呼ばれる教室運営方式を紹介し、「タブレット」と「学びの場」の両輪で新しい教育に挑む姿をリポートした。

 今回の後編では、同志社中学校におけるタブレット活用授業の様子を紹介する。取り上げるのは、同校のICT導入責任者である図書・情報教育部主任の反田 任教諭による、1年生の英語授業だ。加えて反田教諭の協力を得て、同校が現在iPad miniで使用する、主要なアプリケーションの一覧表を用意した。教育関係者にとって大いに参考になるはずだ。

一覧表を無料ダウンロード(TechTargetジャパン会員限定)


この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news126.jpg

「楽天市場」に企業のブランドサイトを設置、楽天データマーケティングが「RMP-Brand Gateway」を提供開始
楽天データマーケティングは「楽天市場」において、企業がブランドサイトを設置できる広...

news131.jpg

広告配信のパフォーマンスを最大化する予算配分をAIで自動算出、サイバーエージェントがシステム提供
サイバーエージェントは、広告コンバージョン最大化を実現するAIシミュレーションシステ...

news130.jpg

アリババグループのTmallがデジタルマーケティング推進に向けて大王製紙、ピジョンと提携
アリババグループのEC部門であるTmallは、大王製紙およびピジョンと戦略提携意向書を締結...