2015年01月07日 12時00分 UPDATE
特集/連載

次世代テクノロジーを会社へ「没入型コンピューティング」で未来の職場はどう変わるか

企業のIT管理者はユーザーによる入力や対話操作の増加を見越して、視線認識や音声認識に注目している。だが没入型コンピューティングはまだ初期の段階にある。

[Diana Hwang,TechTarget]
tt_yo_2015_01_07_immersive.jpg

 企業のIT管理者は今後、音声認識などの技術やイマーシブな(訳注)コンピューティング環境の出現が従業員の働き方にどのような影響をもたらすかを検討する必要がある。

訳注:“イマーシブ”(英語immersive)は、「現場にいるような」「臨場感のある」「実際に体験しているような」の意味。「没入型」ともいわれる。

 この先、プロセッサやハードウェア、ソフトウェア、サービスなどの進歩により、企業ユーザーは従来とは異なる方法でコンピュータや同僚と対話できることになりそうだ。

Siriでおなじみの音声認識

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news016.jpg

60歳以上の趣味、最多は「パソコン・インターネット」で6割超
ビジネスパーソンのスマートフォン利用事情から女性のInstagram活用状況、運動会のお弁当...

news107.jpg

コムニコ、SNS投稿とアカウントを分析するクラウドツール「POST365」の提供を開始
コムニコは、国内主要1000ブランドのSNS投稿、アカウントを分析するためのクラウドツール...

news101.jpg

日本の消費者の94%が広告ブロックソフトの利用を検討、動画広告のアンルーリーが調査
動画SSPを提供するアンルーリーは、「動画広告の将来に関する調査」を実施。日本の消費者...