ウイルスやワームの被害が減らない理由Column

ITセキュリティ支出を増加させ、脅威に対して警戒しているにもかかわらず、基本的なセキュリティ手続きによって防げるウイルスやワームの影響をいまだに受けている企業が多いのはなぜだろうか。

2006年03月15日 09時06分 公開
[TechTarget]

 オンライン攻撃者は、社外で仕事をする「リモートワーカー」が使うモバイルデバイスが、企業に攻撃を仕掛けるための格好の糸口になることに気付きつつある。多くの企業では、ノートPCなどのデバイスが企業ネットワークにアクセスする前に適切なチェックを受ける仕組みを整備していないためだ。

 昨年11月に米国、英国、ドイツ、フランスの500社のITマネジャーを対象に実施された調査の結果、基本的なセキュリティ手続きによって防げるウイルスやワームの影響をいまだに受けている企業が多いことが明らかになった。

ITmedia マーケティング新着記事

news131.jpg

メッシやベリンガム、ヴィルツも登場 アディダスが世界で展開する豪華過ぎるサッカー推しキャンペーンの中身
Adidasが夏のサッカーシーズンに向けて新キャンペーンを世界各地で展開する。デビッド・...

news058.jpg

Web広告施策に課題を感じている企業は9割以上――リンクアンドパートナーズ調査
企業のWeb広告施策を推進している担当者約500人を対象に、課題と今後の取り組みについて...

news183.jpg

TikTokマーケティングの最適解へ スパイスボックスが縦型動画クリエイター集団M2DKと業務提携
スパイスボックスが縦型動画クリエイター集団であるM2DKと業務提携。生活者に向けて訴求...