ワープストリームが、通信だけでなくデータそのものを暗号化する技術を採用したファイル転送サービス「暗号カプセル便」をリリースした。
ワープストリームは4月16日、データそのものを暗号化する技術を採用したファイル転送サービス「暗号カプセル便」をリリースしたと発表した。このサービスは、通常用いられるSSLによる暗号化通信だけでなく、預けたデータそのものを暗号化する技術「AES」を採用したファイル転送サービス。
AESは、米国の標準化機関であるNISTが選定した「次世代暗号標準」となっており、万一第三者にデータを発見されたとしても、それを解読されることがないばかりか、ワープストリームの社員でも解読は不可能だという。また本サービスでは、WindowsとMacintosh間でのファイルのやり取りにも対応。法人での登録も可能になったため、業務ファイルもより安全にデータ転送できるとしている。利用料金は10Mバイトで年額6300円(税込み)から。
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