2014年07月31日 12時00分 公開
特集/連載

40万件のジョブ管理で直面した山崎製パンの課題と解決策30年来のメインフレームをオープン系システムで刷新

山崎製パンは、日本全国で稼働する工場を支える基幹システムをメインフレームからオープン系システムへ刷新。ジョブ監視システムを「JP1」で自社開発した。その際に直面した課題とその解決方法を同社担当者が語った。

[藤本和彦,TechTargetジャパン]

 「ロイヤルブレッド」「ダブルソフト」「ランチパック」などの食パン、調理パンを製造・販売する山崎製パンは、本社および国内20拠点で稼働する工場を支える基幹システムをメインフレームからオープン系システムへ刷新。そのジョブ管理システムは、統合システム運用管理ツール「JP1」で自社開発した。

 本稿では、山崎製パンの担当者がアシストのイベントで行った講演を基に、導入事例を紹介する。

受注から製造、配送までを担う国内工場

ITmedia マーケティング新着記事

news060.jpg

「高齢者のデジタルシフト」「応援消費」他、コロナ禍が変えた消費行動と今後の「個客」との付き合い方
コロナ禍で起きた消費行動の変化とはどのようなものか。変化に対応するために企業が取る...

news024.jpg

なぜあのブランドは「離脱」されないのか?
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news056.jpg

急成長のデジタルライブエンターテインメント市場、2024年には約1000億円規模に――CyberZとOEN調査
音楽や演劇などライブコンテンツのデジタル化が急速に進んでいます。今後の見通しはどう...