2014年07月31日 12時00分 UPDATE
特集/連載

30年来のメインフレームをオープン系システムで刷新40万件のジョブ管理で直面した山崎製パンの課題と解決策

山崎製パンは、日本全国で稼働する工場を支える基幹システムをメインフレームからオープン系システムへ刷新。ジョブ監視システムを「JP1」で自社開発した。その際に直面した課題とその解決方法を同社担当者が語った。

[藤本和彦,TechTargetジャパン]

 「ロイヤルブレッド」「ダブルソフト」「ランチパック」などの食パン、調理パンを製造・販売する山崎製パンは、本社および国内20拠点で稼働する工場を支える基幹システムをメインフレームからオープン系システムへ刷新。そのジョブ管理システムは、統合システム運用管理ツール「JP1」で自社開発した。

 本稿では、山崎製パンの担当者がアシストのイベントで行った講演を基に、導入事例を紹介する。

受注から製造、配送までを担う国内工場

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