2014年09月25日 08時00分 公開
特集/連載

iCloudプライベート写真流出で議論 悪いのはApple? それともセレブ?セキュリティ教育の好機との見方も

著名人の写真や動画が「iCloud」から流出した事件で、iCloudおよびAppleのセキュリティ確保の姿勢が問われている。一方、企業の間では、この事件をセキュリティ意識浸透の好機と捉える動きもある。

[Francesca Sales,TechTarget]

 米Appleの「iCloud」から著名人の写真が流出した事件は大きく報じられた。この事件により、最高情報責任者(CIO)が従業員にセキュリティ文化を根付かせる格好の機会が訪れたと顧客エクスペリエンスの専門家は語る。

 2014年8月末、著名人の数百超のヌード写真や動画が流出したというニュースが報じられた。多くのセキュリティ専門家やハリウッドで活躍する著名人は、この流出事件の過失がiCloudにあると一様に責め立てた。

AppleはiCloudの不備を否定

ITmedia マーケティング新着記事

news134.jpg

B2BサービスサイトにおけるCVの58%はトップページからの直行――WACUL調査
CV(コンバージョン)を目的としたWebサイトの改善に必要な施策とは何か。4つのデータに...

news131.jpg

星野リゾートの「市場との対話の仕組み」とは?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大という大ピンチに観光・宿泊業が生き残る鍵と...

news155.jpg

2020年上期インターネット広告市場動向と下期業種別出稿動向予測――サイバー・コミュニケーションズ調査
国内のデジタルマーケティング業界の関係者を対象にした、新型コロナ禍におけるインター...