2014年11月27日 12時00分 公開
特集/連載

Z会が「iPad×紙添削」にこだわった理由「e-Learning Awards 2014フォーラム」リポート

通信教育大手のZ会は、米Appleのタブレット「iPad」をはじめとするITの活用で、通信教育の可能性を広げようとしている。同社担当者の話を基に、iPad選定の理由や具体的な導入効果を示す。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

関連キーワード

教育IT | EdTech | 教育 | eラーニング


 東京大学や京都大学といった難関大学の合格者を多数輩出する、通信教育大手のZ会(静岡県駿東郡)。同社は紙の良さを生かしつつ、タブレットを活用した新たな通信教育の本格展開に向けて動き始めている。なぜZ会は、タブレットの活用に乗り出したのか。同社が描く新たな通信教育の具体像とは。eラーニングに関する年次イベント「e-Learning Awards 2014フォーラム」で講演した同社会員支援部 ICT推進課の草郷(そうごう)雅幸氏の話から明らかにする。

タブレット導入の現状:通信教育にiPadを活用、ただし添削は紙ベース

ITmedia マーケティング新着記事

news121.jpg

Z世代の情報源はSNSが断トツ、ただし信用度ではテレビ番組/CMに軍配――ネオマーケティング調査
1996〜2015年生まれの「Z世代」は何を情報源としているのでしょうか。

news021.jpg

「A/Bテスト」ツール 売れ筋TOP10(2022年1月)
今週は、「A/Bテスト」ツールの売れ筋TOP10を紹介します。

news027.jpg

売り上げ1億ドル超えのメガヒットアプリ、2021年は233本 うち4分の3がゲーム
年間売り上げが100億ドルを超えるアプリが続出、世界の消費者から財布の中身と生活時間を...