2015年06月08日 08時00分 UPDATE
特集/連載

コラボツール導入でビジネスは伸展メール不達にCEOが激怒、“メール廃止”企業 決断の裏側は

フランスのある大手旅客会社では、メールの業務利用で支障が生じるようになったため、コラボレーションソフトウェアを導入し、最終的にメールを廃止した。

[Jake O’Donnell,TechTarget]
HUDDLE_web.JPG HuddleのWebサイト《クリックで拡大》

 1世紀を超える歴史のある大手旅客会社の仏Keolis Commuter Services(Keolis)はメールに限界を感じ、企業内コラボレーションの在り方の見直しを行った。同社はパリに本社を置く国際的な旅行会社だ。全世界に5万5000人以上の従業員を抱え、創業から100年以上になる。同社のビジネスを支えているのは、提案依頼書(RFP)と異なるタイムゾーンで働いている個人や部門間のコラボレーションである。

メールが業務の支障になっていた

ITmedia マーケティング新着記事

news023.jpg

チャットアプリ利用率、「LINE」と「Facebook Messenger」の差は?――マイボイスコム調べ
わが国におけるチャットアプリのデファクトスタンダードとは。

news126.jpg

SMSでもワンツーワン配信、ユミルリンクが「Cuenote SMS」に機能追加
SMS配信サービス「Cuenote SMS(キューノート SMS)」にURLクリックカウント、差し込み配...

news066.jpg

継続・解約の理由は? 電通ダイレクトマーケティングが健康食品とスキンケア化粧品の定期購入者の実態を調査
年間購入金額は「1万円〜2万円未満」が2割ほどで最も多く、高年齢ほど年間購入金額が大き...