2014年12月25日 08時00分 UPDATE
特集/連載

シンプルなソフトが結局は求められる?“意識の高い”コラボツールに疲れた社員が「Dropbox」を再評価する理由

最新のコラボレーションソフトウェアでは、ドキュメントを共有する以外にさまざまなことが行えるが、企業は基本的な機能しか求めていないのかもしれない。

[Lauren Horwitz,TechTarget]
tt_yo_1225_collaboration.jpg

 今日のコラボレーション(共同作業)は、自分の席を立って、同僚の席に行って話をするという単純なものではなくなっている。以前と比較して、従業員は世界各国に分散している傾向がある。その結果、企業の情報は雑然とした状態で複雑になっている。

 人的な交流だけでは、作業を遂行することができない。そのため、従業員にはビジネスコラボレーションソフトウェアが必要だ。ビジネスコラボレーションソフトウェアがあれば、情報の一元管理、ドキュメントの共有、プロジェクトの管理、リアルタイムのコミュニケーションを共通の場所で安全に行うことができる。

求められるのは「シンプル」であること

ITmedia マーケティング新着記事

news009.jpg

Google「Pixel 3a」(SIMフリー版)をメルマガ購読者に差し上げます
メールマガジン「ITmedia マーケティング通信」を新規にご購読いただいた方の中から抽選...

news100.jpg

ファンケル、PLAZA、QVC 小売業が自社アプリを持つべき理由とは?
2019年5月15日に開催された「アプリの虎 Vol.4 〜有名企業のアプリ活用最前線〜」におい...

news016.jpg

先進的なCMOを擁する企業は他社より11%高い株主利益を創出――アクセンチュア調査
アクセンチュアは日本を含む世界の大企業のCMOとCEOを対象にした調査を実施しました。