従業員向けのベストプラクティスも紹介
いまさら聞けない「メールセキュリティ」の7大基礎技術
メールセキュリティプロトコルの導入から、フィッシング詐欺の危険に関するユーザー啓発まで、企業のメールセキュリティに関するさまざまなベストプラクティスを紹介する。(2019/5/27)

国家レベルの組織が標的に
インターネットを危険にする「DNS乗っ取り攻撃」の周到な手口
国家のセキュリティ機関や重要インフラを狙ったドメインネームシステム(DNS)乗っ取り攻撃が、新たなトレンドとして浮上している。専門家に話を聞いた。(2019/5/17)

Computer Weekly製品ガイド
SD-WAN導入が意味するものとは
ソフトウェアに制御されるネットワークが主流になる過程において、われわれはどの辺りにいるのか。(2019/5/7)

2019年のメールセキュリティ侵害 5大要因の概要と対策【後編】
メールセキュリティ担当者が「iPhone」「Androidスマホ」を無視できない理由
前後編にわたり、メールセキュリティに関する5つの主な問題を取り上げる。後編ではアカウント乗っ取り、IoT(モノのインターネット)機器とモバイルデバイス、境界セキュリティにまつわるリスクを紹介する。(2019/4/25)

2019年のメールセキュリティ侵害 5大要因の概要と対策【前編】
“最大の敵”は社員? 「標的型フィッシング攻撃」対策が難しい理由
前後編にわたり、メールセキュリティに関する5つの主な問題を取り上げる。前編ではエンドユーザーの行動が引き起こすリスクと、攻撃の対象を絞った「標的型フィッシング攻撃」について説明する。(2019/4/11)

DNS攻撃、CPU脆弱性の悪用、クラウドサービスへの不正アクセス……
2019年に勢いを増す“最も危険なサイバー攻撃”5種
2019年に勢いを増す「最も危険な攻撃手法」5種と、サイバーセキュリティ担当者が講じるべき防御策とは。「RSA Conference 2019」でセキュリティの専門家が語った。(2019/3/29)

新しいユースケースが広がる
音声技術×AIでビジネスはどう変わるのか
広く普及しつつある音声技術に人工知能(AI)を組み込むことで、より高度な使い方が可能になってきている。AIを使った音声技術は企業でどのように活用できるのか。(2019/3/15)

セキュリティ戦略の要に
スマートフォンならではの危険性に備える モバイル脅威防御(MTD)ツールとは何か
IT部門は、モバイルユーザーを考慮してセキュリティ計画を作成する必要がある。不正なアプリケーションやデバイスの盗難がモバイルセキュリティの大きな問題だが、IT部門は適切な計画により、こうした脅威に対処できる。(2019/3/12)

利用シーンやメリットを比較
注目すべきオープンソースのクラウド監視ツール5選
オープンソースのクラウド監視ツールは、ベンダーのネイティブオプションよりも多くのメリットをもたらす可能性がある。本稿で紹介する5つのツールを確認して、自社のクラウド戦略に最適なツールを見極めてほしい。(2019/3/5)

音声操作も視野に
Salesforce.comとAppleのパートナーシップの強化でCRMはどう変わる?
新しいSalesforceのモバイルSDKを利用すれば、開発者はAppleのプログラミング言語「Swift」を使って、iOSデバイス向けのネイティブSalesforceアプリを簡単に作成できる。(2019/3/4)

SMSベースの認証は脆弱
2FAバイパスツールがもたらした二要素認証安全神話の終焉
セキュリティ研究者が、SMSベースの二要素認証をバイパスするツールを公開。このツールによって二要素認証が必ずしも安全ではないことが明らかとなった。(2019/2/27)

管理団体の変化に伴う期待と不安
Googleの手を離れたKubernetes、今後の展開は?
Googleは、Kubernetesの大規模テスト環境をCNCFに移管するため、「Google Cloud Platform」(GCP)クレジットとして900万ドルを寄付し、3年間の引き継ぎプロセスに入る。(2019/2/21)

Computer Weekly導入ガイド
リテールAIの導入、必須だが自分でやってはいけない
小売業者は何年も前から顧客情報を収集してきた。だが人工知能(AI)の普及により、この情報をもっと効率的に利用する機会が開ける。その課題とチャンスについて解説する。(2019/2/12)

苦難を反面教師に
2018年の事件から学ぶ、災害復旧チームの三大共通課題
2018年は、災害復旧(DR)チームにとって良くも悪くも重要な年になった。ランサムウェアの流行、GDPRへのコンプライアンス、クラウドなど、災害復旧に大きな課題が生まれた。(2019/2/8)

テクニカルアーキテクトに聞く
Microsoftの人工知能(AI)はシステム管理者の仕事を変えるか
テクニカルアーキテクトのジェイソン・ウィン氏は、Microsoftが推進する人工知能(AI)開発により、データセンターの自律化は実現に向かって進み始めているという。(2019/2/7)

なりすましメールを判別
「文章の癖」を学ぶAIでビジネスメール詐欺(BEC)防止 トレンドマイクロ
トレンドマイクロは、AI技術を使ったビジネスメール詐欺(BEC)対策技術「Writing Style DNA」を発表した。メール作成者の文章における癖を学習し、なりすましの疑いが強いメールを検出する。(2019/2/5)

AWSやMicrosoftの戦略から見えるもの
AIフィーバーはまだ冷めない 次はどの分野でAIが活躍するか?
2019年は人工知能(AI)技術にとって大きな年になりそうだ。仮想アシスタントの普及や、活発なベンチャーキャピタル投資といったトレンドが続き、新たな流れも生まれるからだ。(2019/1/21)

調査で探るチャットツールのビジネス利用
「Slack」は本当にメールの代わりになるのか?
チャットツールの企業導入が進んでいる。背景にあるのは、メール中心のコミュニケーションの弊害を解消したいというニーズの高まりだ。メールをチャットツールに置き換えれば、全てうまくいくのだろうか。(2019/1/10)

EMMだけでは足りないセキュリティ機能
「モバイル脅威防御」(MTD)はなぜ必要なのか 広がるモバイル端末のリスク
モバイルデバイスのセキュリティ戦略には、EMMだけでなくモバイル脅威防御(MTD)も必要だ。現在のモバイル脅威に対抗する手段として、MTDのようなデバイス上でセキュリティ対策を講じる重要性が高まっている。(2018/12/28)

オンプレミスにあるデータと同じように考える
「Office 365」のバックアップをどうする? 製品選択3つのヒント
Microsoft「Office 365」のバックアップはサービス多くのベンダーが提供している。これらのサービスを選ぶとしたら、どこから手をつければよいだろう。3つのポイントを紹介する。(2018/12/25)

新入社員のモバイルデバイスを登録するときに
QRコード登録がiPhone、Androidのモバイルデバイス管理ツールで人気のワケ
QRコードを使ってデバイスをモバイルデバイス管理(MDM)に登録する方法は、ベンダーによるサポートも広がり、利用しやすくなってきた。このプロセスにはワークフローの簡素化や利便性などの利点がある。(2018/12/24)

セキュリティ上の重大なリスク
IT部門を青ざめさせるエンドユーザーの危険な行動
アップデート通知を無視するといったユーザーの行動は、エンドポイントセキュリティのリスクになる。企業の損害につながるユーザーの危険な行動を防ぐには、IT部門はセキュリティポリシーを徹底させなければならない。(2018/12/23)

スマートスピーカーにはプライバシーの懸念も
WeWorkが「Amazon Alexa for Business」の導入中止? 企業向け音声アシスタントの課題とは
法人向けのAmazon Alexaをいち早く採用したWeWorkが、実証試験音声アシスタントの導入計画を中止したと報じられた。企業向け音声アシスタントサービスが抱える課題とは。(2018/12/21)

経営判断には正しいデータを
CIOならば「データの質は量でカバーできる」という考えを捨てよ
「質の悪いデータからでもよい分析結果が得られる」という考え方は、ビッグデータ分析には有効かもしれない。しかしCIO(最高情報責任者)であれば、このアプローチをビジネス変革に用いるのは我慢した方がよい。(2018/12/20)

拡張現実との連携も
AI技術はどこまで普及? 先進「7業界」の人気事例を一挙紹介
さまざまな業界でAI技術の活用が広がっている。AI技術を使うと業務がどのように変わるのだろうか。また、どのような業務がAI技術の活用に適しているのか。各業界に広がるそのユースケースを紹介する。(2018/12/15)

ファイル、ブロック、オブジェクト
いまさら聞けない「SAN」と「NAS」 アーキテクチャで読み解く、その違いとは
なじみ深いSANとNASだがその違いを明確に理解できているだろうか。本稿では扱うデータの種類やアーキテクチャの観点から違いを読み解いてみる。新たに台頭するさまざまなストレージたちについても紹介するので参考にしてほしい。(2018/12/14)

Computer Weekly日本語版
G Suiteの出現がMicrosoft Officeを変えた
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/12/11)

Google対Microsoft(後編)
G Suiteの出現がMicrosoft Officeを変えた
G Suiteの出現はどのような意味を持つのだろうか。Microsoft Officeの覇権は崩れたのか。ITインフラアーキテクトのバンデルズワン氏は、Microsoft Officeに表れたある変化を指摘した。(2018/12/11)

狙いは仮想通貨の投資家
macOSを標的とした新手のマルウェア「OSX.Dummy」、Slackで狙われる?
macOSとチャットプラットフォームを通じて仮想通貨の投資家を狙う新手のマルウェアが見つかった。この「OSX.Dummy」の仕組みと、ユーザーが攻撃を検出するための対策を紹介する。(2018/12/2)

ロック中の「Siri」機能オフなどを推奨
iPhone、iPadのセキュリティ設定を採点、CISベンチマークとは
「iOS」端末のセキュリティはユーザーの使い方に左右される。企業で使用するiOS端末のセキュリティを定める基準として、CISベンチマークを導入すればセキュリティ強化に役立つ。(2018/11/29)

他の企業よりも迅速に復旧できたワケ
ハリケーン直撃で水没した企業はAWSでいかにデータを保護したか
2017年、ハリケーン・ハービーがGS Marketingのオフィスビルを襲った。同社は業務の基幹機能をAWSに移行していたため、オンプレミスのデータセンターが水没したものの、被害を最小に食い止めることができた。(2018/11/28)

エクスプロイトのエコシステムを解説
データ漏えいの攻撃者はどのようにツールを用意し、データを換金するのか
データ漏えいが起きる仕組みを理解すると、ソフトウェアパッチを迅速に適用させることの重要性が分かる。そうすれば、かつてないほどの早さで発展するエクスプロイト業界に対する被害を最小限に抑えることができる。(2018/11/26)

MicrosoftやCiscoとしのぎを削るAmazon
「Alexa for Business」、Amazon Echo以外のデバイスでも利用可能に
Amazonの企業向け音声アシスタント「Alexa for Business」が、Amazon Echo以外のデバイスで利用できるようになる。Webサービスとの連携など、ビジネス向け機能も追加される。(2018/11/23)

文書作成やスプレッドシートは当たり前
「脱Microsoft Office」をG SuiteやiWorkで実現可能? 代替6製品を比較する
企業の大半がMicrosoft Officeを使っていることは周知の事実といえるが「これしかない」と思い込んでしまっている可能性もある。さまざまな代替製品を比較し、自社に最適なオフィス製品を導入しよう。(2018/11/10)

広告ブロッカーが有効な場合も
cookieのプライバシー対策、便利さとセキュリティのバランスをどう考えるか
cookieはWebサイトでパスワードや設定を再入力しなくて済むようにしてくれる便利な機能だが、プライバシーに関する不安がつきまとう。cookieの役割を整理した上で、どのようなセキュリティ対策があるかを紹介する。(2018/11/9)

Skype用の新サーバでサポート延長も
ハイブリッド版「Skype for Business」を開発? Microsoft Teams移行促進で動き
Microsoftは、クラウドベースのIPコミュニケーションソフトウェアに移行する足掛かりとなる、クラウドとオンプレミス環境両方で利用できるビジネス向けSkypeの開発を進めている。(2018/11/7)

「意思決定は全て48時間以内にする」をルール化など
デジタル変革を進める“カルチャーハック”10のポイント
「文化はデジタルトランスフォーメーションの障害になることがある。その場合、文化を変える“カルチャーハック”を実践するのはCIOの仕事だ」。Gartnerのアナリストはそう語る。(2018/11/5)

自席から従業員をサポート
IT担当者必携のトラブルシューティングツール3選
リモートアクセスツールやヘルプデスクシステムなどは、ユーザー管理に必須だ。こうしたツールがなければ、IT担当者はごく単純なタスクの処理にも苦労するだろう。(2018/10/23)

ユニファイドコミュニケーション最新動向まとめ
SlackがAstroを買収、「Slack」のメール連携をAIで強化する
Slackが、AIベースの電子メールプラットフォームを手掛けてきたAstroを買収。CounterPathは中小企業向けのチームコラボレーションプラットフォームをリリースした。(2018/10/17)

AWS、IBMとの連携も強化
Salesforceが音声アシスタント「Einstein Voice」発表、CRMはどう変わる?
Salesforceは、同社の年次カンファレンスでApple、AWS、IBMとのパートナーシップの締結や拡大に加え、今後リリースする統合ツール「Customer 360」、音声プラットフォームサービス「Einstein Voice」などを発表した。(2018/10/11)

ビジネスメッセージング市場に「独り勝ち」はない
徹底比較:Apple Business Chat vs. WhatsApp Business API、パートナー戦略の違いは?
WhatsAppはビジネスメッセージングAPIに関して、Appleとは違うアプローチを採っている。WhatsAppがベンダーとのパートナーシップを通じてどう差別化を図っているのかを解説する。(2018/10/8)

サーバ今昔物語【第1回】
「サーバが不安定になると自分も不安定になった」 安定稼働までの長い道のり
サーバと共に社会人生活を過ごした著者が語るIAサーバ進化の歴史。そこから何が見えるか。(2018/10/2)

コラボレーションツールの功罪(前編)
コラボレーションツールは本当に生産性を向上させたのか?
メール増加の弊害から、各種コラボレーションツールの利用が広がった。だが、本当に生産性は向上したのか。コラボレーションツールが「第2のメール」になっているのではないか。(2018/9/27)

できること、できないことを見極める
Microsoft TeamsとExchangeを連携させたいIT担当者が知っておくべき5つの注意点
コラボレーションサービスの「Microsoft Teams」が存在感を増している。IT担当者は、「Exchange Online」や「Microsoft Exchange Server」とMicrosoft Teamsを連携させる方法について検討する必要がある。(2018/9/20)

スマートフォン普及で現実味
ワイヤレスオンリー企業の挑戦 社内丸ごとワイヤレス化は可能?
企業の間でワイヤレスファースト戦略を採用する動きが広がっており、さらにワイヤレスオンリーへと進みそうだ。だが、ITスタッフは、キャパシティー、管理、コストの懸念に注意を払わなければならない。(2018/9/18)

Computer Weekly日本語版
コラボレーションツールが原因で生産性が低下している
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/9/18)

無料/低予算で利用できる
個性が光るメールクライアント4製品比較、脱「Outlook」には何がいい?
「Outlook」は代表的なメールクライアントだが、企業によってはOutlook以外の選択肢を検討したい場合もあるだろう。十分な機能を備えた4つの代替製品について、長所と短所を比較してみた。(2018/9/15)

慎重なテストを繰り返すしかない
オンプレミスの課題を解決するはずのSaaSが呼び起こした「統合」の問題
SaaSは多くの企業にとって不可欠だ。だが柔軟性に欠け、統合と管理にまつわる問題を抱えている。既存のオンプレミスシステムを維持しながら、拡大するアプリケーション環境にどのように対処すべきか。(2018/9/12)

お互いを呼び出すことが可能に
音声アシスタント四天王のうちAlexaとCortanaが連携、GoogleとAppleは?
音声アシスタント「Alexa」と「Cortana」が連携し、お互いを呼び出すことが可能になる見通しだ。音声アシスタントのビジネス利用は加速するだろうか?(2018/9/5)

大半が一長一短
MacとAndroidスマホ間のファイル転送は鬼門? 企業向けツールを評価する
複数のデバイスを使って仕事をするユーザーは、データをデバイス間で転送したいと考える。IT部門は適切なツールを用意することで、その同期プロセスを容易にすることができる。(2018/8/31)