米AT&Tなどが「Open Networking Summit」でオープンソースSDNへの移行を表明。同イベントでは米GoogleによるSDNプラットフォーム「Jupiter」の発表もあった。
米AT&Tをはじめとする通信事業者はSDN(Software Defined Networking)においてオープンソーステクノロジーが重要な役割を果たすと考えている。だが、無償配布されるツールによってこれまでのベンダーとの関係がどのように変わるのかは未知数だ。
通信事業者は、オープンソースSDNとNFV(ネットワーク機能仮想化)が自社のネットワークの基盤になると確信している。AT&TのIT部門責任者を務めるアンドレ・フエッツチ氏は、2015年6月15〜18日に米サンタクララで開催された「Open Networking Summit」の基調パネルディスカッションで「SDNとNFVに関して、全ての通信業者が取り組む意思がある」と発言した。このパネルディスカッションには韓国SK telecomや日本のNTTコミュニケーションズの幹部も参加している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...