DockerがSDN企業買収でネットワーク機能強化、競合の反応は?機能強化に向けた人材を獲得

米Dockerによる米SocketPlaneの買収で、コンテナ型仮想化技術の拡張性が大幅に向上し、企業にとってハイパーバイザーに代わる選択肢としての魅力がさらに高まるものと期待される。

2015年03月20日 12時00分 公開
[Antone GonsalvesTechTarget]

 オープンソースのアプリケーションコンテナを開発する米Dockerが、SDN(Software Defined Networking)企業の米SocketPlaneを買収したことで、米VMwareなどの企業が開発するハイパーバイザーに代わる選択肢の開発に拍車が掛かりそうだ。

 一方、米Red Hatは2015年3月初め、Dockerのコンテナ型仮想化技術に対応したOS「Enterprise Linux Atomic Host」のバージョン7.1をリリースした。

買収の狙い

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