押さえておきたいDockerの社内利用、メリット/デメリットを解説インフラ管理者のためのDocker解説【第3回】

Dockerは社内システムにも有用だ。Dockerを使ったインフラ整備におけるメリット/デメリット、用途の向き/不向きについて紹介する。

2015年03月09日 08時00分 公開
[中津川 篤司,MOONGIFT]

関連キーワード

Docker


 ここ1、2年注目が集まっている「Docker」だが、まだまだチャレンジングなプロダクトという位置付けに感じている方も多いだろう。しかしホストOS型(「VMware Fusion」や「VirtualBox」など)の仮想化技術はクラウドサービスや企業の業務システムで当たり前のように使われるようになっており、今後はコンテナ型も利用範囲が広がっていくことが予想される。

 今回はDockerを使ったインフラ整備におけるメリット/デメリットに加えて、その利用方法を紹介していきたい。

Dockerで得られるメリット

ITmedia マーケティング新着記事

news050.jpg

ウェルビーイング調査 今後最も力を入れたい分野は「身体」、優先度が低いのは?
ASAKO サステナラボは、独自の「60のウェルビーイング指標」により生活者の充足度を数値...

news068.png

10代の7割超がショート動画を「ほぼ毎日見ている」――LINEリサーチ調査
LINEリサーチは全国の男女を対象に、ショート動画に関する調査を実施しました。

news158.png

自社の変化に対して行動する従業員はわずか2割 なぜそうなる?――電通調査
自社の変化に対する従業員の意識について確認するための調査結果です。