2015年10月06日 08時00分 UPDATE
特集/連載

小さなバグなら数日で直る「Windows 10」の“爆速アップデート”で重大バグ撲滅か?

「Windows 10」はその発売当初でさえ、バグは最小限しか存在しなかった。米Microsoftは早急にアップデートを公開するので、存在する小さなバグはすぐに修正される。

[Brien Posey,TechTarget]
画像 Windows 10は頻繁なアップデートでバグを継続的に修正する(画面は日本マイクロソフトのWindows 10製品紹介ページ)

 米Microsoftの最新OS「Windows 10」の実稼働環境での使用者として、Windows 10には重大な問題がなく、いつでも実稼働できる状態だと私は思う。

 いかなるOSにもバグは存在する。「Windows XP」「Windows 7」「Windows 8.1」にもバグは存在する。Microsoft製でないOSにもバグはある。重要なのは、OSにバグが含まれるかどうかではなく、そのバグが未解決なのか、または破壊的であるかである。

全てのバグが“たちの悪いバグ”ではない

ITmedia マーケティング新着記事

news103.jpg

「InstagramよりTwitter」「脱毛に関心」他、男子大学生の実態――SHIBUYA109エンタテイメント調べ
同じ大学生でも意識や行動において男女の差は意外と大きなものがあるようです。

news113.jpg

恵方巻の予約購入派は35%、企業側は70%以上が予約販売を実施――ONE COMPATH調べ
恵方巻とフードシェアリングサービスに関する意識調査です。

news087.jpg

「Oracle Data Cloud」とTrue Dataの連携は日本のプログラマティック広告をどう変えるか
「Oracle Data Cloud」とTrue Dataの購買データが連携し、プログラマティック広告配信に...